国内FXで『勝てない・儲からない・難しい・負けている』方に本気で読んで欲しい記事

今現在、既に『国内』FXをやっていて、【FXは勝てない・難しい】と考えている方に読んで欲しい記事です。

既に国内FXをやっている方
海外FXをやったことがない
FXで今は勝てていない

この条件にあてはまっている方のみ、読み進んでいただけると幸いです。

 

今、この文章を読んでいる、ということはあなたは既に『投資』に出会い、『FX』を実際に行う、という行動をしていて、かつ勝てない、けれど勝てるようになりたい、という向上心をお持ちだ、ということですね。


まず、ご自身の幸運さに気づいていただきたい。

筆者などは、『投資』を知り、『FX』を実際に始めたのが、ひどく老齢になってからでした。


若くして(少なくとも筆者から見て)、『投資』を知り、実際に始めている、ということは、とてもあなたにとってアドバンテージになります。


あなたは既に『可能性』を手にしている。どこかで、「投資」や「FX」の情報をキャッチできたからです。
同じ情報を見聞きしても、こぼす方も多勢に居るのです。

あなたは、違った。
幸運、ですし、既に行動力も備えています。

 

大前提・FXは9割の人が勝てない

頭を抱えている男性


FXは『9割の人が勝てない』、1割の人間以外は退場する、と言われています。


実際の数値はわかりません。
取得するのが非常に難しいデータだからです。

関連記事FX・負けている人の割合を本気出して調査してみました


しかし、この数字にある程度の信憑性はある、と筆者は思っています。


ある国内FX業者の元ディーラーの話だと、注文を呑まない顧客の数は5%以下だった、という話も耳にしたことがあります。


今、FXで勝てていない方に、大前提として【そもそもFXは勝つのが難しい】ということを理解していただきたいです。

逆説的になりますが【負けるのは至って普通】のことです。


FXでは『高学歴・高収入・難資格保持者(医師・歯科医・弁護士など)』ほど、大きく負ける、と言われています。

彼らには、失敗した経験がなく、本業で大きな収入を得ているから起こってしまう事象です。

 

FXは勝てないのか?

この答えはシンプルです。

勝てます。


現在の日本の有名トレーダーとして、BNF氏、cis氏などは株トレーダーですが、確かに実在しています。本物はなかなか表舞台に出てきませんが。


FXで勝ち続けている人、というのは確かに存在しています。ということは勝てるようになる術がある世界なのです。

出来上がったチャートを見れば、理論上も十分に可能であることがおわかりいただけると思います。


『ここでロングしていれば〇〇円勝てたのに』という経験はほとんどの方があると思います。

実際に、そこで、そういう選択、判断が下せるようになりさえすれば、勝てます。

 

FXのスキルは上がるまで時間がかかる

たくさんの時計


多くの人が退場してしまう理由は、【勝ち方】を覚えるまでに、資金を使い果たしてしまう為だ、と分析しています。


FXは勝てます、勝てるようになります。
しかし、勝てるようになるまで、時間はかかります。

また、この『勝てるようになる』までの【時間】に、かなり個人差がある世界だ、と言ってよいでしょう。

早い人で、2~3年、普通の人で5年、遅い方で10年、と言ったところでしょうか。


この年数のバラつきは『相場に向き合った時間・お金が増えること減ることへの耐性・投資に回せる資金量・投資に向き合う姿勢・本気度・・・』様々な要因で変動します。


この『勝てるまでの修行期間』に耐えられず、あるいは絶望し、資金を失い、辞めていってしまいます。


我慢の時間は、長いです。
辛いです。

このまま続けていて、結果を出せるようになるのか?
投資なんて辞めて、労働した方が稼げるのでないだろうか?

様々な思いがあなたの頭の中を巡ることもあるでしょう。

しかし、『腹を括った』のであれば、自分の決断を信じて、時間をかけて、相場に向き合いましょう。

 

FXはやる価値がないのか?

FXは『投資の一歩目』としてこれほどやりやすいものはありません。


やる価値はあります。
理由としては、見返りがあまりにも大きいからです。


こちらの記事でも紹介したとおり、【勝ち方】さえわかってしまえば、稼げます。

『労働では得られない額』が『労働では得られないスピード』であなたの口座に流れ込んできます

関連記事年収1億円以上の職業の割合・56.4%は投資家・トレーダー


投資の中でもFXは大いにやる価値があります、それは、十分な見返り、金銭的な見返りがあるからです。

そして、FXは断トツで初期投資額が少なくて済みます。

『お金』は誰にとっても必要なものであり、物質的にも、精神的にもあなたの人生を豊かなものにしてくれます。

 

FXで勝てるようになる、と腹をくくれるか

FXは最初は勝てない
FXは勝てるようになるまで時間がかかる

という2点をお伝えしました。


今後あなたがとるべき行動は、

FXで勝てるようになるまでやる、と腹を括ること
勝てるようになるまで辞めない(退場しない)こと

の2つです。


【腹をくくる】とは、鉄の意志で『為替で絶対に勝てるようになる。謙虚に相場と向き合い、分析と探求を惜しまず、勝てるようになるまで辞めない』と決断すること、です。


腹を括った、という方だけ、読み進めて下さい。


ここから読み進めている、ということは、あなたは『腹をくくりました』ね?


筆者は『投資(ここではFX)』の持つ力を知っており、1人でも多くの方に、その力と力の使い方を知って欲しい、と考えている者です。

今、あなたが下した判断は正しいと思いますし、また、『正しかった』のだと、今後のあなたの行動で証明していただきたいです。


そして、長く、ゆっくりと、時間をかけて、FXのスキル、ひいては投資のスキルを身に付けていっていただきたいです。

 

海外FXという選択肢

ドクロマークが書いてあるトランプのカード


今、国内FXで戦っている方に向けて書いている記事なので、今、『国内FX』を利用されていると思います。


最初から国内FXをやっている方は、勝てません。

勝てないルールになっています。

低レバレッジ・追証あり・ボーナスなし


これらが、じりじりと資金を失わせ、やがて退場へとあなたを導いています。


国内FXは、【勝てるようになってから利用するもの】です。

海外FXに比べて、圧倒的に【税金面】で優遇されています。


ほとんどの方が、『国内FXで資金を減らす⇒ハイレバが可能な海外FX』という順序を通っているように見受けられます。


正しい順番は『海外FXで低資金・少額資金でFXの勝ち方を覚える⇒勝てるようになったら税金面で優遇される国内FXに移行』これが正しいルートです。

 

海外FXを選択しない理由がない

『海外FX』の持つイメージについて、反論していきます。

ハイレバレッジは怖い

レバレッジはコントロールできます。

最大レバレッジが1,000倍であっても、ロット数を調節すれば、実質レバレッジを(例えばですが)国内業者と同じ25倍で運用することもできます。


国内FX業者のレバレッジ規制は、『投資家保護』と表向きには言われていますが、真に投資家を保護したいのであれば、一刻も早く【ゼロカットシステム】を導入すべきです。


資金を持っていない者は、資金を増やせない=富者にはなれない、のが国内FX業者のレバレッジ25倍という数値です。富める者になるチャンスすら与えてくれません。

レバレッジは調節が可能なので、高ければ高い方が投資家にとっては有利です。

 

追証は本当に無いのか?

本当にありません。
マイナス残高になっても、0にリセットされます。

入金した金額以上の金額を徴収されることはありません。


ゼロカットシステムのない国内業者の方が、よほど借金リスクが高く、危険だと言わざるを得ません。
ヨーロッパでは、2018年からFX業者にゼロカットシステムは義務付けられています。


資金力が無い状態で、国内業者を利用している方は、追証のリスクをとる必要がありますし、このリスクのせいで、ロット数を入れられません。
レバレッジが25倍まで、というのも一つの原因ですが。


資金効率が悪く、資金力の無い者は、資金力を上げるスタートラインにすら立たせてもらえないのが国内業者です。

 

海外FX業者は信用できない。資金を持ち逃げされるのでは?

日本の金融庁よりも、厳しいとされているイギリスのFCAライセンスを取得した上で運営を行っている会社が複数あります。


このライセンスは【顧客資金の分別管理】は当然として、会社が倒産した場合も、トレーダーが預け入れていた資金を返還する義務があります。


こういった厳格で、信頼性の高いライセンスを取得している会社を利用するのも一つの手ですし、そもそも無くなっても困らない(万が一資金を持ち逃げされても問題ない)金額を投資に回す、ということを推奨したいです。

海外FXであれば、【1カ月1万円】という入金額でも十分に取引が可能です。

 

国内FXでできることは海外FXでより安全にできる

国内FXで資金50万で10枚で運用している、という方が居たとして、損切を『100pips』でするルールだとします。


海外なら10万円の資金で(入金ボーナスを使えば5万で可能)同様のルールで運用が可能です。

さらに、急激な値動きでも追証が発生しません。

 

海外FXで有利な条件でスキルを上げて欲しい

黒板の前で佇む男性


海外FXは、ハイレバレッジによる少額投資が可能であり、さらに入金ボーナスで入金額を抑えることができます。

その上で、ゼロカットシステムにより入金額以上の損失が出ることはありません。


勝てていない期間、勝てるようになるまでの期間は『海外FX』でじっくりと、投資額を抑えながらFXのスキルを上げていくのが最も賢い選択なのです。


『少なくとも年単位』での勉強期間・修行期間になります。ボーナスを上手に使用し、初期投資を抑えながら、相場と向き合って欲しいです。

同じ場所を、何度も何度も叩き続ける雨粒のように。


何日も、何カ月も、何年も、雨粒は同じ場所を叩き続けます。

そして、時がくれば大きな岩をも砕く力になるのです。

 

最低でも年間440万稼げるようになったら万を持して国内FXへ

修行期間を終え、最低でも年間収支が『440万円』を超えたら【国内FX】も選択肢に入れて良いでしょう。

440万円以下なら、税金面でも海外FXの方が優位性があります。


『440万円以上の収支を2年連続』で達成できたら、もう万を持して国内FXへ移行しましょう。

国内FXであれば、いくら稼いでも税金は一律「20.315%」です。


ここまでこれたら、あとは勝って、勝って、稼ぎましょう。

 

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