【海外FX】勝てるようになるまでの道のり【知る/やる/稼ぐ】

図形を書く男性の手

 

FXのスキルの成長段階を3つに分けて解説していきます。

 

 

①知る・インプット

森の中で本を読む男の子と女の子


まずは、『知る』時期です。

FXのルール・MT4の使い方・波の特性・値動き・投資という世界について・・・知るべきこと、覚えておくべきことは無数に存在します。

 

何も知らずに始めることはできません。サッカーで例えると、まずは、「サッカー」というスポーツのルールを知らないと、サッカーはできません。

どうなったら勝ちなのか、どうやったら点が入るのか、どんなことをしたらファウルになるのか。

それに付随して、「ボール」「スパイク」というそのスポーツをする為の道具を知り、蹴り方や手入れの仕方なども学ぶ必要があります。

 

為替の世界も、まずはルールを知ること、どうなったら利益が出て、どうなったら損失が発生するのか、取引をする為のツールであるMT4の使い方はどう操作すれば良いのか、を知る必要があります。

いい時代になったもので、無料で多くの情報を仕入れ、学ぶことができます。

インターネットを通せば、無料で大量の情報をインプットできます。

書籍を数冊買ってみても良いかもしれません。
ただし、高額な書籍を購入する必要はありません。

極力、お金をかけずに、情報を仕入れ、少しでも投資資金にあてた方が賢明です。

 

 

 

②実践する・アウトプット・修行時代

青いチャートと3人の男女の人影

 

「FXを知っている」という人は多いと思います。

少なくとも「FX」という言葉を聞いたことがある、という日本人はかなりのパーセンテージだと思います。

 

しかし、この『実践する』という段階まで行く人はそう多くありません。

勿体ないことです。

FXという存在を知り、ルールを知ったら、次は『実践する』という段階に入ります。

物事は何事も、【始めの一歩】は大変です。多大なエネルギーを必要とします。

ですが、FXにおいては、「実践する」ことが最も価値のあるものです。
覚悟を決めたら、始めましょう。

 

この時期は、ある程度の資金も、精神力も、時間も必要とします。

サッカーで例えると、ボールを実際に蹴ってみる。ボールの蹴り方、効果的な走り方、パスの出し方、シュートの打ち方を、実際の試合の中で覚えていくようなものです。

 

ただし、FXの世界では、ロットの管理をすることが可能です。最初は、限りなく小さいロットでFXを実践しましょう。

そして、少しずつ、少しずつ、実際の相場に触れ、経験し、試行錯誤を繰り返していくことになります。

年単位の時間を要します。
トライ&エラーの時間が続きます。
孤独を感じます。

 

しかし、その先の『稼ぐ』という域に到達できた場合、その見返りは計り知れません。

 

 

 

③稼ぐ

お金をシャベルで掬っている男性

 

この段階まで進める方は、そう多くありません。

しかし、『FXで勝てる・稼げる』という状態になれれば、あなたが望む大抵の物は手に入ります。

あなたが望むことは大抵のこと叶うでしょう。

 

【投資で勝てるようになる】ということは、本当に凄いことなのです。

並大抵のことではありません。

この状態に到達できたら、思い切り稼いで、そのFXスキル・投資スキルを存分に発揮し、人生を謳歌すべきです。

 

辛い時期、勝てない時期がつづくこともあるかと思います。

しかし、大きく勝とうとしてロットを上げたりせず、経験値を積み重ね、1人でも多くのトレーダーがこの『稼ぐ』という状態に到達することを切に願います。

 

 

 

『稼ぐ』目標の上げ方と最終到達点

GOALの文字

目標は必須

何をやるにしてもそうですが、「目標」があり、そこに向かって何かをするのと、ただ漠然とする、のでは、上達の具合が全く変わってきます。

目標が【明確に】あって、かつ【具体的】であればあるほど良いです。

さらに、この目標は【段階的に引き上げ】を行い、最終地点、ゴールに到達するのが理想的です。

最初の目標は『1カ月で1万円プラスにする』でもいいですし、『1ヵ月の収支を1円でもプラスにする』でもいいです。

できるだけ、『具体的で、期間を定め、明確な数値を入れた、収支の』目標をご自身で掲げましょう。

『損切りをずらさないこと』というのは【トレードルール】に組み込むべきことなので、この目標と混同せずに【収支・損益】に関することを定めてください。

FXを始める理由は、たった一つだったはずです。

それは『お金を稼ぐこと』です。

これは、投資を始める人の共通項です。

 

「家族にラクをさせてやりたいから」だとか「子供に将来の為の習い事をさせてあげたいから」とか、どんなに綺麗な理由を取り繕っても、つまるところは【お金が欲しいから】です。

筆者は『お金が好きだ』『お金が欲しい』『お金を稼ぎたい』と、宣言することに否定的な日本の風潮・空気が苦手です。

筆者としては【お金を稼ぎたい、だから投資を始める】というご自身の選択に自信を持ち、一切の引け目を感じずに、邁進していって欲しいと思います。

少し、話がそれましたが、最初の気持ちに正直になり、【目標】は金銭的な収支を掲げましょう。

 

 

当サイトが提唱する海外FXのゴール

それは【2000万円稼ぐこと】です。

望ましい形は1000万円のプラスを2回積み重ねて、合計2000万円。そして1月~12月の合計収支での2000万円のプラスです。

 

これが達成できたら、潔く海外FXは卒業し、国内FXという次のステージへ向かいましょう。

ちなみに、ざっくりですが、海外FXの収支は約半分が税金で引かれます。

年間で2000万円プラスにしても1000万円は税金で持っていかれてしまいます。

 

その点、国内FXはいくら稼いでも税金は20%で済みます。

大きな金額を稼げるスキルが身に付いたら、国内FXで稼いだ方が賢いです。

 

しかし、国内FXはレバレッジが低すぎる為『少額からの投資』は可能な仕組みでも『少額を巨額に増やす投資』はほぼ不可能な仕組みが敷かれています。

資金を持った状態での国内FXの仕組みは、悪くありません。

1000万円持った状態で、かつ海外FXで年間2000万円プラスにした、という実績とスキルを持った状態で国内FXに移行し、国内FXのルールで日本の税金システムでFXを続ければ、さらなる資金の増加が見込めるでしょう。

海外FXのゴールは2000万円、と定め、ご自身で目標を段階的に引き上げ、達成していただきたいです。

 

 

 

FXのゴール

欧米の有名な投資家や、著名なインジケーターの開発者の方で、破産や自殺でその人生の幕を閉じている方は少なくありません。

FXはやり続けたら、いつか破産する、と思っています。

 

海外FXを卒業し、国内FXというステージまで移行できたら、【ご自身の必要な額・満足いく額】を新たな目標に設定し、達成できたら、FXというステージを卒業し、【株式や不動産】に移行することをオススメします。

この金額はご自身で決めてください。

少なくとも【1億円】は目指してOKです。

『投資』の世界では、全く非現実的な数字ではありません。

数字としてわかりやすいですしね。

最終的に【勝ち逃げ】することを意識してください。