Exness【評判/口コミ/特徴まとめ】強み弱みからエクスネスの利用価値を評価する

Exness(エクスネス)の評判と特徴を詳細に解説

Exness公式サイトトップページ

 

Exness(エクスネス)で口座開設を考え中の方に読んで欲しい記事です。

 

2008年から運営を開始し、2020年に日本に再進出してきた、他社にない特徴を複数持っている【Exness】という海外FX業者の情報をまとめました。

 

  • Exness というFX業者を最近知った
  • Exness は良さそうだけど信頼できる業者なのか知りたい
  • 現在利用しているFX業者の取引環境に満足できない

 

という状況の方に読んでいただきたい記事です。

 

この記事は、下記のような構成になっています。

 

記事の構成

①Exnessの取引環境/口座スペックの詳細

②Exnessの会社情報

③強みと弱み

④口コミ・実際の評判

⑤まとめ/総評

この記事を読んでいただければ、Exness という業者の取引環境・口座スペックなどの詳細を網羅的に把握し、会社としての実績、評判の最新情報が得られます。

 

Exness を利用する上で、必要な事前知識は詰め込まれています。

あなたにとって Exness という業者は「利用価値があるのか/ないのか」のご判断にお役立て下さい。

 

 

 


※当サイト内のリンクは全て別ウィンドウで開くようになっています。

本記事と公式サイトの情報を併せて参照していただくと、より正確な情報が把握できます。

 

※※公式サイトは最初のアクセスだけ「英語」で表示されている場合があります。
右上の地球のマーク⇒日本語
で日本語表記に変更できます。

 

Exnessの特徴/サービス内容

黒板に書かれた『Quality』の文字

 

はじめに「利用するか否か」の判断に必須の事前知識をお伝えしていきます。

主に言葉の説明を【黄色の枠内】に記載しています。

不必要な方は、黄色の枠内は読み飛ばしてください。

 

レバレッジ/ロスカット水準/ゼロカットシステム

レバレッジ

てこ

 

海外FXの魅力の一つはレバレッジの高さです。

Exness の基本レバレッジは 2,000倍に設定されています。

非常に高いレバレッジに設定されているのが、Exness の特徴です。

また、一定の条件を満たすと、最大レバレッジは『無制限』という状態にできます。

『レバレッジ無制限』に関する詳細は後述します。

レバレッジの高さにより、少額からの投資が可能になります。

 

国内FXと海外FXのレバレッジの違い
国内FX業者のレバレッジは25倍です。
ドル円で1万通貨のポジションを持つのに、証拠金が約4万5千円必要となります。

Exness のレバレッジは2000倍です。
ドル円で1万通貨のポジションが、証拠金550円で保有可能です。
※1ドル=110円で算出

 

準備資金が少額でも投資を始められるのが海外FXの大きな魅力です。

 

ロスカット水準

Exness の自動ロスカット水準は証拠金維持率0%に設定されています。

ロスカット時の維持率の設定値は、各社で異なります。

維持率は低く設定されている方が、トレーダーにとっては有利に働きます。

100%に設定している海外FX業者もありますが、Exnessは0%に設定されており、最もトレーダー優位な水準に設定されています。

 

ゼロカットシステムあり

お金と「リスク」の文字


Exness はゼロカットシステムを採用しています。

 

ゼロカットシステムとは?

証拠金維持率が設定値を下回ると、「自動ロスカット」されるのは国内FX業者でも同じです。

ですが、この「自動ロスカット」は値動きが激しい場合、価格が滑ることがあります。
※スイスフランショックや、2019年1/3のフラッシュクラッシュの時など

国内FX業者では、このようなケースに見舞われると、ロスカットが間に合わず、口座の残高がマイナスになり、マイナスを解消させる為の追加証拠金が必要となります。

しかし、海外FX業者の多くは『ゼロカットシステム』というシステムを採用しており、口座の残高がマイナスになった場合、FX業者がマイナス分を補填してくれます。

このシステムにより、入金分以上のマイナスが発生することがあり得ません。

言い換えると、最悪のケースが起きても、口座の残高が0になるだけで済みます。

 

ハイレバレッジとゼロカットシステムの相性の良さも海外FXの大きな強みです。

 

ボーナスなし

「No」の文字と赤い手形

 

Exness は「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」の提供はしていません。

取引環境を整えることに注力しているFX業者です。

 

入金方法/出金方法

Exness の入出金手段は以下のようになっています。

 

  • クレジットカード(JCB/VISA/Master)
  • STICPAY
  • ビットコイン
  • USDT
  • Perfect Money
  • Web Money
  • bitwallet
STICPAYって何?詳しく知りたい、という方はここをクリックorタップ

STICPAYロゴ

一言でいうと、【迅速な海外送金に特化したオンラインウォレット】です。

クレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金、仮想通貨による入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出し、決済が可能です。

現実的なところで言うと、STICPAYを持っておくと

  • 入出金の反映が速い
  • 出金手数料が安い(STICPAY⇒国内銀行は¥800 + 1.5%)
  • 入出金の手間がかからない

のが大きなメリットです。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみればもっておくと便利です。

メールアドレス、名前の登録とSMS認証のみで、250ユーロまで即時利用可能です。

250ユーロ以上利用希望の場合は

・必要書類:身分証明書/住所証明書

のアップロードが必要となっています。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

ただし、似たサービスで【bitwallet】というオンラインウォレットがあり、
bitwalletと比較すると、手数料が高いです。

bitwalletって何?という方はここをクリックorタップ

一言でいうと、【セキュリティの非常に強いオンラインウォレット】です。

5種類のクレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金(日本、その他海外)、各種オンラインウォレットによる入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出しが可能です。

現実的なところで言うと、bitwalletを持っておくと

  • 入出金の反映が速い
  • なにより手数料が安い(bitwallet⇒国内銀行は一律824円)
  • 入出金の手間がラク

上記のようながメリットあります。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみると、もっておくととても便利です。

・登録費用、月額ともに0円
・必要書類:身分証明書/住所証明書/セルフィー

となっており、『海外FX口座』の開設に近しい感じでウォレットが開設できます。

セルフィーの基準が厳しく、筆者は3回ほど写真を送り直した苦い過去があります。
サポートの方の対応が迅速で助かりました。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

bitwallet公式サイト

 

 

手数料/最低入金額
手数料は全て無料
クレジットカード入金の最低入金額は【3ドル】
STICPAYの最低入金額は【1ドル】
bitwalletの最低入金額は【2ドル】

 

 

口座タイプ

Exness の口座タイプは大枠で『スタンダード口座』と『プロ口座』の2種類に分けられています。

2種類の大きな違いは『最低入金額』です。

 

スタンダード口座⇒1ドルから入金可
プロ口座⇒1000ドルから入金可

というルールになっています。

 

「スタンダード口座」内には『スタンダード』という名称の口座1種類のみがあり、「プロ口座」内には『ロースプレッド』『ゼロ』『Pro』の3種類があります。

全ての口座が【レバレッジ2000倍/ロスカット水準0%】です。

 

スタンダード口座

Exnessスタンダード口座

スタンダード口座という枠の中に『スタンダード』口座があります。

スタンダード口座が Exness での標準スペックの口座です。

取引手数料なしの変動スプレッドの口座です。

 

特徴としては、時間帯によって保有可能な最大ロット数が制限されます。

公式サイト上でのGMT表記を日本時間に変換すると

・7:00 – 20:59 GMT+0:200ロット
・21:00 – 6:59 GMT+0 : 20ロット

日本時間に変換

・16:00-翌05:59⇒最大200ロット
・6:00-15:59⇒最大20ロット

という制限内容になります。

 

プロ口座

Exnessのプロ口座一覧

 

プロ口座という枠の中には『ロースプレッド』『ゼロ』『Pro』の3種類があります。

 

▼各口座の特徴

ロースプレッド口座⇒変動スプレッド+固定手数料(片道最大で3.5ドル)
ゼロ口座⇒取引時間帯の95%でゼロスプレッド+固定手数料(片道で3.5ドル以上)
Pro⇒変動スプレッド

総じて口座スペックは高いです。

全ての口座において、スタンダード口座と同様の時間帯による最大保有可能ロット数に縛りがあります。

 

約定方式

公式サイトでは約定方式について「NDD」「STP」「ECN」などの文言はなく、『成行約定』『即時約定』という文言で記載されています。

 

成行約定(Market Execution)
⇒ディーラーを介さず、カバー先の銀行・LPに注文を流す注文方式の為、リクオート(約定拒否)はありませんが、ラグの発生により、約定価格の滑り(スリッページ)が発生することがあります

即時約定(Instant Execution)
⇒FX業者が一度決済した上でカバー先の銀行・LPに注文を流す注文方式の為、約定価格の滑り(スリッページ)が発生することはありませんが、値動きによってはリクオート(約定拒否)が発生することがあります

 

成行約定・即時約定共にNDD方式のSTP方式です。

なお、公式サイト上では『ECN口座』の記載もありますが、現時点では利用できません。

 

NDD,STPって何?という方はこちらの記事をご一読ください。

参考記事【FXの約定方式】DD方式とNDD方式ってなに?【最低限これだけ抑えればOK】

 

レバレッジ無制限

『スタンダード/ロースプレッド/ゼロ/プロ』のMT4口座であれば、以下の条件を満たすと最大レバレッジが無制限(数値としてはレバレッジ21億倍)が使用可能になります。

 

▼条件
①合計5ロット以上の取引実績
②10回以上の取引回数

ただし、口座内の証拠金が1000ドル未満の場合に限られます。

 

スプレッド(スタンダード口座)

Exness の主要通貨ペアのスプレッドは下記のようになっています。

 

▼主要通貨ペアのスプレッド

USD/JPY 1.1pips
EUR/USD 1pips
GBP/USD 1.5pips
AUD/USD 1.5pips
EUR/JPY 1.9pips
USD/CHF 1.5pips

 

スプレッドは、非常に狭いです。

一般的にスプレッドの広い海外FX業者の中で、この狭さはかなり優秀な部類に入ります。

上記は『スタンダード口座』のスプレッドですが、同じくスプレッド変動制の『Pro口座』はさらに狭いです。

 

Exness のスプレッドは公式サイト上で全て開示されています。

 

Exness公式サイトでスプレッドを確認する

※公式サイトトップページ⇒取引⇒契約仕様
から確認できます。

 

取り扱い通貨ペア/取り扱い商品

お金や原油、トウモロコシのイラスト

Exness で取引可能な商品は下記のようになっています。

 ▼スタンダード口座で取引可能な商品

  • 為替通貨ペア107種類
  • 貴金属10種類
  • 仮想通貨7種類
  • エネルギー2種類
  • 株式30種類
  • インデックス10種類

100種類以上の通貨ペア、金、原油、仮想通貨と取引可能商品は非常に豊富に取り揃えられています。

 

スワップポイント

主要通貨ペアのスワップポイントは下記のようになっています。

 

▼スタンダード口座の主要通貨ペアスワップポイント

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY 0.02487 -1.98432
EUR/USD -0.72929 0.06555
GBP/USD -0.31554 0
AUD/USD -0.05042 -0.06888
NZD/USD 0.00564 -0.59777
USD /CHF -0.26971 -0.70296

※スワップポイントは時期によって変動します

 

全ての通貨ペアのスワップポイントが全ての口座タイプについて公式サイトで開示されています。

 

Exness公式サイトでスワップポイントを確認する

※公式サイトトップページ⇒取引⇒契約仕様
から確認できます。

 

スキャルピング可否/両建て可否

スキャルピングは認められています。

公式サイト上で以下のような文言があります。

Exness公式サイト上でのスキャルピングOKの文言

 

また、両建てもOKです。

EAも制限なく利用可能です。

 

取引プラットフォーム

Exness は【MT4】に加え、【MT5】にも対応しています。

ただし、レバレッジ無制限はMT4でしか使えません。

 

MT4/MT5 共に、Exness の公式サイトから無料でダウンロードできます。

Exness公式サイトでMT4/MT5を無料ダウンロードする

 

 

Exnessの特徴/会社情報

「Company」の文字と男女の人影

 

サービス内容、取引環境についての事実の項は終わりです。

本項では、Exness の会社情報、ライセンス情報、信頼性についてお伝えします。

 

会社スペック

社名:Nymstar Limited
所在地:F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

 

Exness というブローカーは2008年に運営を開始しています。

現時点で12年目の運営になっており、XM よりも長い歴史があります

 

15の言語によるグローバルなサービス展開をしており、カスタマーサポートも13言語をカバーしています。

以前にも日本人トレーダーにサービスを提供していた時期はありました。

2020年になって、再度日本市場に進出してきた形です。

 

ライセンスあり

Exness公式のFSAライセンス所持の文言

↑Exness公式サイトより

 

Exness はFSAライセンス(セーシェル)を取得した上で、運営されています。

そこまで信頼性の高いライセンスではありませんが、一定の信頼性は担保されています。

 

FSA公式サイトのExnessの項

↑FSA公式サイトより

『Nymstar Limited』の社名でFSAライセンスを取得していることがFSA公式サイト上でも確認できます。

 

運営母体は高信頼性ライセンスを所有

Exness公式サイトでの「FCA/キプロスライセンス」所持の文言

↑Exness公式サイトより

 

親会社は『キプロスライセンス』と『FCAライセンス』を所有しています。

どちらも高信頼性ライセンスであり、この2つのライセンスを所有していることは大きな安心感に繋がります。

 

英国金融行動監視機構(FCA)ライセンスは、顧客資金の分別管理の義務や、マネーロンダリング対策への取り組み等、厳しい審査基準を満たさないと取得できないとされているライセンスです。

 

FCAライセンス管轄下では

  • 分別管理・信託保全の義務
  • 許されない入出金トラブル
  • 経営状況・資金管理内容の報告義務
  • AML(アンチマネーロンダリング)対策
  • 行き過ぎたプロモーションの禁止

などが求められます。

 

日本人の管理元ではありませんが、運営母体がこのライセンスを保有しているだけで信頼性は大きく上がります。

 

FCAの公式サイト上でも

FCA公式サイトのExnessのページ

 

『Exness (UK) Ltd』で承認済(ステータス:Authorised)になっています。

 

Exness公式サイトでライセンス情報を確認する

※公式サイトトップページ⇒当社について⇒監督機関
から確認できます。

 

会計報告

Exnessの会計報告

公式サイト上で、『デロイト・トウシュ・トーマツ社』という世界4大監査企業が監査した会計報告を開示しています。

項目としては『取引量/取引中の顧客数/出金額/パートナー報酬』となっています。

 

また、【監査報告】として『財務実績』も開示されています。

企業としての情報開示はかなり積極的に行っている印象です。

企業としての透明性は非常に高いです。

 

レアルマドリードの公式スポンサー

Exnessのロゴとレアルマドリードの選手達

スペインの『レアルマドリード』という有名クラブチームのスポンサーになっています。

知名度のあるスポーツの有名クラブのスポンサー企業である、という点は、資金力と企業としての安定性を感じさせます。

 

公式サイトの日本語対応はまだ途上

日本語対応に関しては、公式サイトは対応されてはいますが、未対応のページもまだあります。

ただし、メール、チャットでの問い合わせは日本語でも問題ありません。

 

 

Exnessの良い評判/強み

プラスのマークと上向きの矢印

 

Exness のサービス内容、口座スペック、会社情報を踏まえた上で、他社と横の比較をし、Exness の強みをまとめます。

 

①口座スペックは総じて高い

ベースとなる口座スペックは基本レバレッジが2,000倍であることに加えて、ロスカット水準が証拠金維持率0%という潔さです。

筆者が知る限りでは、海外FX業者の中で最もトレーダー優位な口座スペックです。

条件クリアでレバレッジ無制限も使えます。

 

狭いスプレッドに加えて、取り扱い商品数も非常に豊富です。

スワップポイントの設定値がプラスもマイナスも非常に小さく設定されているのも、筆者の好みです。

 

②スプレッドが狭い

スプレッドの設定値が優秀です。

スタンダード口座の設定値も優秀ですが、『ロースプレッド/プロ/ゼロ』口座の設定値は、低スプレッドが売りの AXIORY や TitanFX よりも狭く、Exness の大きな強みです。

海外FX業者としては、トップレベルの超低スプレッドです。

 

口座タイプが複数あるので、迷われるとは思います。

『ドル円』『ユーロドル』のスプレッドを下記にまとめました。

 

通貨ペア スタンダード ロースプレッド プロ ゼロ
JPY/USD 1.1 0+往復7ドル 0.7 0+往復7ドル
EUR/USD 1 0+往復7ドル
0.6
0+往復7ドル

※手数料は1ロットあたり

 

初回入金額が1,000ドル以上という縛りはありますが、個人的にはプロ口座で良いのではないかと思います。

 

口座の追加はいつでも可能なので、汎用性の高い「スタンダード口座」(初回入金1ドルからOK)で様子をみて、随時、ご自身のトレードスタイルに応じて口座タイプを追加していくのが最も無難です。

 

③レバレッジ無制限

『レバレッジ無制限』というサービスは、数あるFX業者の中でも Exness のみが提供しているサービスであり、非常に尖っています。

これにより、資金が証拠金として拘束されることは実質ほとんどありません。

 

メリットとしては

大きなポジションを保有できる
含み損の許容額が増える

の2点です。

 

トレードスキルが求められるのは事実ですが、「最大レバレッジが大きいこと」はトレーダーにとってはメリットしかありません。

 

ただし、無制限解放後もレバレッジは「口座内の証拠金」「経済指標」「土日」の3つの要素によってそれぞれ制限されます。

 

▼全口座タイプ共通/口座内残高によるレバレッジ制限

有効証拠金(USD) 利用可能な最大レバレッジ
0 – 999 1:無制限
1,000 – 2,999 2000倍
3,000 – 9,999 1000倍
10,000 – 19,999 600倍
20,000 – 49,999 400倍
50,000 – 199,999 200倍
200,000以上 100倍

 

レバレッジ無制限になるのは、証拠金1000ドル未満の時に限られます。

3000ドル未満までは最大レバレッジ2,000倍が使えます。

 

▼経済指標

指標発表前の15分~指標発表後の5分間は、影響を受ける通貨ペアの新規ポジションは最大レバレッジが200倍に制限されます。

 

▼土日

金曜日の19:00 GMT(FX市場が閉まる3時間前)から日曜日の23:00 GMT(FX市場が開いてから2時間後)の新規発注は最大レバレッジが200倍に制限されます。

 

「証拠金とレバレッジ」については公式サイト上の【よくある質問】というFAQが非常に充実しています。

 

Exness公式サイトで「よくある質問」を確認する

※取引⇒レバレッジの規則
から確認できます。

 

④公式サイトの情報量が凄い

上述した「会計報告」もそうですが、加えて「ティックデータ」の開示や、計算ツールも提供しており、情報開示量が凄いです。

 

Exness公式サイトの監査報告のページ


「財務実績」では、『Exnessが保有する資産の総合計値』が記載されており【顧客からの預け入れ資産<Exnessの会社資産】であることが確認できます。

こういった情報を、監査法人名と共に開示してくれる点は信頼性の向上に繋がります。

 

⑤仮想通貨(暗号資産)の取引条件も良好

スタンダード口座では7種類の仮想通貨のトレードが可能です。

ビットコイン・ビットキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップルの主要な仮想通貨が対ドルではありますが、全て取引できます。

 

他社にない特徴として、ポジション持ち越し時のスワップが発生しない、という点が挙げられます。

 

Exness仮想通貨

 

スプレッドも抑えらえており、最大レバレッジも100倍までかけることができます。

 

レバレッジをかけて仮想通貨を保有できて、【スワップが0】という取引条件は特徴的です。

スプレッドはありますが、長期で保有する場合、現物取引と同じ条件になります。

レバレッジをかけた上で、仮想通貨を長期保有したいという方には非常に大きなメリットです。

 

また、Exness は仮想通貨(暗号資産)のトレードが24時間年中無休で可能です。

仮想通貨を中心にトレードしている方にとっては必須の取引条件ですが、海外FX業者はこの条件をクリアしている業者が多くはありません。

しかし、Exness は土日も仮想通貨のトレードが可能なので、仮想通貨トレーダーの方にも利用価値は高いです。

ビットコインによる入出金が可能なのも良い点です。

 

Exness の仮想通貨(暗号資産)の取引条件は公式サイト内の「契約仕様」から確認できますが、公式サイトトップページ⇒ヘルプセンター⇒取引⇒一般的な質問⇒暗号通貨での取引
からより詳細な情報が確認できます。

Exness公式サイトトップページ

 

 

Exnessの悪い評判/弱み

マイナスのマークと下向きの矢印

 

他社と横の比較をし、相対的な Exness の弱みをまとめます。

 

①ボーナスなし

Exness は『口座開設ボーナス』『入金ボーナス』共に提供はありません。

ボーナスを提供している海外FX業者も複数あるので、この点は Exness の弱みです。

上述したように、取引環境を整えることに資金を割り振っているので、仕方がないことではあります。

 

②日本に再進出して日が浅い

日本に再進出してからまだ日が浅く、企業としての信頼性はありますが、『日本人顧客を相手に』した上での運営実績が浅い点は不安材料です。

日本語でのサポートには問題がないので、しばらく安定的に運営がなされ、日本人顧客が増え、知名度が上がってくれば、この不安は払拭されてくると思います。

 

 

Exnessの口コミ/実際の評判/生の声

白いタイルに『TWITTER』の文字

 

実際に、Exness を使用されているトレーダーの方達の Twitter 上でのつぶやきを集めてみました。

 

「気になる」という方はここをクリックorタップ

 

 

「レバレッジ2,000倍」「ロスカ水準0%」の2つだけでも強いです。

加えて「狭いスプレッド」と「豊富な商品数」と「企業としいての透明性」があります。

今後、さらにシェアを拡大しそうなブローカーです。

 

 

ボーナスはありませんが、少額からでもスタートラインに立てる、という点は当サイトのコンセプトとも合致します。

レバレッジ無制限は扱いが難しい点もありますが、トレーダー優位である点は間違いありません。

 

 

目新しい取引所で、最初の心配毎は『この業者、出金できるのか?』だと思います。

ダイレクトにお金を出し入れをしますから、当然です。

エクスネスの財務状況、経営状況はかなり良さそうです。

iFOREXよりも「億トレ」を生み出しやすい環境だとみています。

今後、高額出金報告も出てくるでしょう。

 

 

仮想通貨を取引されていて、国内取引所を利用されている方にとって、Exnessは利用価値が非常に高いです。

レバレッジ100倍、ゼロカットシステムあり、の環境でトレードできますし、持ち越した際のスワップが0です。

国内取引所で、レバレッジをかけて買いでホールドされている方は今だに多いとは思いますが、月単位でスワップが嵩むと結構な額になってきます。

この Exness の仮想通貨取引スワップ0も、結構なストロングポイントだと思います。

 

 

「日本語サポートが高品質!」というつぶやきを多数拝見しました。

【迅速/丁寧/低姿勢】というつぶやきが多かったです。

企業と顧客の唯一の接点と言っても過言ではないサポート窓口の品質が良い、というのも利用者としては大事なポイントになってきます。

特に新しいブローカーは、最初は何かとトラブルが起きやすいです。

Exnessのサポート品質の高さ、というのも今後に期待できる要素の一つです。

 

※随時追加、更新予定

 

 

 

 

付録・他社比較でみるExnessの強み

現状の海外FX業者No1の XMTrading とサービス内容を比較してみました。

Googleの検索回数では、XM(XMTrading)は1ヵ月で「60,500」回、Exness は検索数が少なすぎて「測定不能」でした。

日本に再進出してきて日が浅いので、仕方ありません。

検索回数の結果ほど、サービス内容に開きがあるでしょうか?

一覧できる表にまとめました。

 

項目 Exness XMTrading
最大レバレッジ 21億倍(MT5は2000倍) 888倍
ロスカット水準 0% 20%
スプレッド ドル円1.1pips ドル円1.8pips
通貨ペア 107種類、貴金属10種類、仮想通貨7種類
エネルギー2種類、株式30種類、インデックス10種類
57種類、貴金属4種類、CFD42種類
入金方法 クレジットカード・SticPay
ビットコイン・USDT・bitwallet
銀行振込・クレジットカード・デビットカード
bitwallet・ビットコイン・SticPay
出金方法 クレジットカード・SticPay
ビットコイン・USDT
銀行送金・クレジットカード・デビットカード
bitwallet・i-Account(海外のインターネットバンキング)
最低入金額 1ドル 500円
スキャルピング可否
口座の種類 4種類 3種類
※ボーナスが利用できるのは【スタンダード口座】と【マイクロ口座】
ライセンス FCAライセンス:イギリス
CySECライセンス:キプロス
FSAライセンス:セーシェル
FCAライセンス:イギリス
CySECライセンス:キプロス
ASICライセンス:オーストラリア
IFSCライセンス:ベリーズ
FSAライセンス:セーシェル
運営開始 2008年 2009年
プラットフォーム MT4・MT5 MT4・MT5
入金100%ボーナス上限 なし 5万円
口座開設ボーナス なし 3,000円

 

Exness はボーナスがないので、ボーナスに関しては完敗です。

しかし、最大レバレッジ、ロスカット水準、スプレッド、の口座スペックは Exness の勝ちです。

商品数の豊富さ、運営歴でも Exness の勝ち。

ライセンスの数では負けますが、高信頼性ライセンスのFCAライセンス、CySECライセンスをどちらも持っているので、信頼性は同点という感じです。

海外FX業者No1の座を守り続けている XM と比較しても、多くの要素で Exness の方が勝っています。

 

XM と Exness はスプレッドの差が大きいです。

Exness(プロ口座)のドル円のスプレッドが「0.7pips」、XM(スタンダード口座) が「1.8pips」だとすると、1.1pipsの差があります。

ドル円で10枚のトレードを1回すると、1100円の差額が生まれます。

10枚のトレードを10回しただけで、スプレッドの差額は1万1千円になります。

海外FXでは100枚単位でトレードするトレーダーも珍しくありません。

100枚ならば、1回のトレードで1万1千円の差になり、10回のトレードだと11万円の差になります。

 

この差がトレードするたびに、毎日、毎月、発生します。

積み重なれば積み重なるほど、Exness のスプレッドの狭さによる優位性が際立ちます。

大多数のトレーダーは、それでも XM を使っています。

仮に Exness を利用した場合、あなたはトレードする度に大多数のトレーダーよりもスプレッド面で大きな恩恵を受け続けられます。

低スプレッドの恩恵は、金額以外の部分、『トレード時の判断』にも影響を及ぼします。

ポジションを持った瞬間の赤い数字が小さくなることにより、エントリー時の躊躇が減り、判断がより素早く的確に下せるようになるかもしれません。

 

スプレッド差による恩恵は、使う業者を変えるだけで簡単に得られます。

この優位性は枚数と取引回数に純粋に比例します。

 

XM と比較した場合、ライセンスの数、ボーナス性能では XM が勝り、

レバレッジ
ロスカット水準
スプレッドの狭さ
商品数
運営歴

の5点は Exness が勝ります。

 

 

まとめ/総評・Exnessの利用価値と評価

Exness の長所と短所をまとめ、総評をお伝えします。

 長所まとめ

  • レバレッジ2000倍
  • レバレッジ無制限解放あり
  • ゼロカットシステムあり
  • ロスカット水準0%
  • スプレッドが狭い
  • 取り扱い商品数が多い
  • グループ全体ではFCA/CySEC/FSAライセンス所有
  • 資金力を感じるサービス・事業を展開しており、倒産リスクが低い
  • 企業としての透明性が高い
  • サポートの品質が高い

 短所まとめ

  • ボーナスがない
  • 日本に再進出してからの日が浅い

 

『レバレッジ無制限』というインパクトのあるサービス内容や、『日本に進出して日が浅い』という情報だけでは、「胡散臭い新興業者なのでは?」と思われた方もいると思いますが、Exness というブローカーは、長い運営歴、高い信頼性のライセンスを持つ、とても真っ当でクリーンでホワイトな企業です。

 

ベースとなるレバレッジが2,000倍と高く設定されており、難しくない条件を達成すればレバレッジ無制限(21億倍)が使えます。

これにより、証拠金としての資金拘束がなくなった状態でロスカ水準0%まで相場で戦えます。

この『超ハイレバ』と『ロスカ=ゼロカ』の組み合わせは、Exness の大きな特徴であり、強みです。

ここまでトレーダー優位の口座スペックを提供しているのは Exness のみであり、唯一無二の存在です。

 

さらに、運営母体がFCAライセンスとキプロスライセンスの高信頼性ライセンスを保有していることと、監査法人の監修の元、財務報告や、会計報告を公式サイト上で開示している点も他社にはない透明性であり、強みです。

ビットコイン入金やテザー(USDT)などの入出金も可能であり、利便性も高く、新しい技術も積極的に取り入れている印象です。

出金トラブルもありません。

2020年5月末から bitwallet による入金も可能になり、さらに取引環境の外回りの部分も整えられてきています。

 

筆者は海外FX業者を「ボーナス特化型」と「信頼性型」に分け、中途半端な業者は利用価値なし、とみていますが、Exness に関しては、完全に『信頼性型』です。

2008年から続く運営歴と『FCAライセンス/キプロスライセンス』による信頼性は抜群です。

企業としての情報開示(会計報告/財務実績)も申し分ありません。

 

信頼性型の業者は、レバレッジを抑え、取引環境の透明性に注力する業者が多いのですが、Exness はレバレッジ無制限、ロスカ水準0%と、異色の存在感を放っています。

そして、利用価値は非常に高いと判断しています。

 

トレーディング環境は、現行の海外FX業者の中でも最もトレーダー優位な環境が整えられていることは間違いありません。

Exness の提供する【レバレッジ・ロスカット水準・スプレッド・商品数・約定力】は、現在利用可能な海外FX業者の中で、最も負けにくく、勝ちやすいトレーディング環境です。

 

少額からレバレッジ無制限を活かして、短期的に大きな資金に増やすというのも、もちろん戦略としてはアリですし、まとまった資金を入れて、最もトレーダー優位な取引環境の元で、じっくりと着実に資金を増やしていく、というのもアリです。

 

各トレーダー、各場面によって、十人十色の活かし方と戦略が立てられそうなブローカーです。

日本に再進出してきてから、既に新規口座開設数は1万口座を突破しています。

 

ボーナスの無い海外FX業者としては異例のスピードです。

その理由としては【Exness は替えが効かない業者】である、という点が挙げられます。

 

唯一の特徴
・レバレッジ無制限
・非常に狭いスプレッド
・為替100種類以上が取引可能
・仮想通貨のスワップポイント0
・企業として『会計報告/財務実績』の情報開示
・ゴールドがレバレッジ2000倍で取引可能

 

上記に関しては、Exness のみがトレーダーに提供している内容です。

これらに関しては、他社と互換性のない部分であり、 Exness を使う理由になります。

 

唯一ではないが希少性あり
・ロスカット水準0%
・STICPAYとbitwalletの両方に対応
・運営歴10年以上
・FCAライセンスとキプロスライセンスの両方を所持

 

上記内容は、「Exness だけの特徴」というわけではありませんが、海外FX業者としては希少性の高いポイントです。

Exness しか持っていない唯一の特徴に加えて、希少性の高い特徴が複数あります。

 

「FX業界においては、良いサービスは必ず受け入れられる」と思ってはいましたが、『ボーナス型ではない業者は時間がかかる』という持論がありました。

最高峰のトレーディング環境を整えれば、「その限りではない」ということなのでしょう。

非常に早いスピード感で、日本人トレーダーに受け入れられつつあります。

 

既に多くの海外FXトレーダーが XM よりも勝ちやすいトレーディング環境を手にしています。

 

個人的には「XM 一強の海外FX業界」に風穴を空ける存在になれるのではないか、と思っています。

当サイトとしては、Exness というブローカーは利用価値アリ、と判断していますが、あなたにとってはどうでしょうか?

是非あなた自身の目で Exness の公式サイトを確認し、最終判断をしてみてください。

せっかくあなたのアンテナに『Exness』という最もトレーダー優位なブローカーの情報がひっかかったのです。

「なんとなく良さそうだけど、まだいいか」で終わらせてしまうのは、あまりも勿体ないです。

数分見ていただければ、ぽっと出の新興業者とは一線を画しているのがわかっていただけると思います。

 

Exness公式サイト

 

「Exness を利用しない」という判断をされた方は、もっとあなたにしっくりくるブローカー、あなたのトレードスタイルにベストマッチする別の業者が必ずあります。

この記事が『あなたにとって Exness は利用価値がない』という判断をする為の役に立てたのなら幸いです。

 

まだ迷っている方は、登録だけして Exness を利用可能な状態にしておく、という選択もアリです。

登録が完了すれば Exness のデモ口座が利用可能になるので、デモ口座で Exness の取引環境を試すこともできます。

入金しなければ、金銭的リスクはありません。

Exness公式サイトを開く

 

口座を開くのはエネルギーを使いますが、Exness は登録30秒、本人確認書類のアップロードを含めても5分で終わります。

たった5分で、現在利用可能な取引環境の中では最高のトレーディング環境が手に入る、と思ってこなしてしまいしょう。

 

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて無駄にしてはいけない。
スティーブ・ジョブズ

金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず
福沢諭吉

私たちは、限りある失望を受け入れなければならない。しかし無限なる希望を失ってはならない。
キング牧師

 

投資の世界でも活かせる偉人の名言です。

本記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

Exness公式サイト