LANDFX【評判/口コミ/特徴まとめ】強み弱みからランドFXの利用価値を評価する

LANDFX(ランドFX)の評判と特徴を詳細に解説

LANDFXの評判・特徴を徹底解説

 

 

2013年から運営を開始し、狭いスプレッドと高い約定力を武器に、安定的に運営が成されている【LANDFX】という海外FX業者の特徴をまとめました。

LANDFXは、2022年3月28日にサービス内容の大幅な変更を行いました。

LANDFX の利用を検討中の方に読んでいただきたい記事です。

 

 

本記事は、下記のような構成になっています。

記事の構成
  1. LANDFXのサービス内容/取引環境
  2. LANDFXの会社情報
  3. LANDFXの強みと弱み
  4. 口コミ/実際の評判
  5. 付録・他社とLANDFXを比較
  6. まとめ/総評

 

 

この記事を読んでいただければ、LANDFX という海外FX業者の取引環境、ボーナス内容の詳細を網羅的に把握し、会社としての実績、評判、口コミの最新情報が得られます。

 

LANDFX を利用する前に、必要な事前知識は全て詰め込まれています。

あなたにとって LANDFX は「利用価値があるのか/ないのか」の判断材料に使っていただければ幸いです。

 

 

 

 

※当サイト内のリンクは全て別タブで開くようになっています。
本記事と公式サイトの情報を併せて参照していただくと、より正確な情報が把握できます。

 

 

 

LANDFXの特徴/サービス内容

LANDFX・サービス内容

 

この項ではLANDFX のサービス内容として、口座スペック、取引環境について記載しています。

主に言葉の説明を【黄色の枠内】に記載しています。

不必要な方は、黄色の枠内は読み飛ばしてください。

 

 

レバレッジ/ロスカット水準/ゼロカットシステム

レバレッジ

LANDFXの最大レバレッジは『無制限』です。

レバレッジ無制限下であれば、証拠金として拘束される資金がほぼ発生しません。

 

ただし、アカウント内残高によって最大レバレッジは制限されます。

 

▼アカウント内残高と最大レバレッジ

アカウント内残高 レバレッジ
$0~$999 無制限
$999~$4,999 2,000倍
$5,000~$29,999 1,000倍
$30,000~$199,999 500倍
$200,000~ 200倍

 

最大レバレッジの高さは魅力の海外FXの強みですが、『レバレッジ無制限』まで振り切っているのは、LANDFXとExnessの2社のみです。

 

レバレッジとは

直訳すると「てこ」の意味。

国内FX業者のレバレッジは25倍です。
ドル円で1万通貨のポジションを持つのに、証拠金が約4万5千円必要となります。

LANDFX のレバレッジは無制限です。
レバレッジ無制限下であれば、証拠金として資金が拘束されません。

この場合はアカウント内残高が全て許容損失額になります。

最大レバレッジ2000倍の場合であれば、
ドル円で1万通貨のポジションが証拠金約550円で保有可能です。
※1ドル=110円の場合

準備資金が少額でも投資を始められるのが海外FXの大きな魅力です。

 

 

なお、『経済指標』『週末』などの条件下では、新規発注のポジションの最大レバレッジは200倍になります。

詳細はLANDFX公式サイトの【証拠金&レバレッジ】にて確認できます。

LANDFX公式サイトを確認する

※トップページ⇒取引⇒証拠金&レバレッジ
で確認できます。

 

 

ロスカット水準

LANDFX のロスカット水準は証拠金維持率【0%】に設定されています。

ロスカット時の維持率の設定は各社で異なります。

 

維持率は低く設定されている方が、トレーダーにとっては有利に働きます。

100%に設定している海外FX業者もありますが、LANDFX は『0%』に設定されており、最もトレーダーに有利な設定値となっています。

海外FX業者の最大手である XM というブローカーは『20%』に設定されており、『0%』に設定されているのは、LANDFX,iFOREX,Exnessの3社のみです。

 

 

ゼロカットシステムあり

LANDFX はゼロカットシステムを採用しています。

 

ゼロカットシステムとは?

証拠金維持率が設定値を下回ると、「自動ロスカット」されるのは国内FX業者でも同じです。

ですが、この「自動ロスカット」は値動きが激しい場合、価格が滑ることがあります。
※スイスフランショックや、2019年1/3のフラッシュクラッシュの時など

国内FX業者では、このようなケースに見舞われるとロスカットが間に合わず、口座の残高がマイナスになり、マイナスを解消させる為の追加証拠金が必要となります。

しかし、海外FX業者の多くは『ゼロカットシステム』というシステムを採用しており、口座の残高がマイナスになった場合、FX業者がマイナス分を補填してくれます。

このシステムにより、入金分以上のマイナスが発生することがあり得ません。

言い換えると、最悪のケースが起きても口座の残高が0になるだけで済みます。

 

 

ゼロカットシステムについて、1点だけ他社と異なる点が有ります。

 

LANDFX公式サイトの『追証に関して』の文言

↑LANDFX 公式サイト『お客様サポート』より

 

海外FX業者の多くは、マイナス残高が発生した際のゼロカット(マイナス残高を0にする)は自動で行われます。

しかし、LANDFX は自動では行われません。

上記にあるように【サポートに申請】をする必要があります。

 

 

LANDFXのボーナス

3つのドル袋

 

LANDFX は以前は入金ボーナスを提供していましたが、2022年3月からは『一切のボーナス提供なし』となっています。

 

今後、以前のようにボーナスが提供される可能性はありますが、現在のところ未定となっています。

 

 

入金方法/出金方法

入金方法

LANDFX の入金方法は4種類です。

 

LANDFXの入金方法

 

 

  • 銀行振込
  • クレジットカード入金(VISA)
  • STICPAY
  • ビットコイン

 

STICPAYって何?詳しく知りたい、という方はここをクリックorタップ

SticPayロゴ

一言でいうと、【迅速な海外送金に特化したオンラインウォレット】です。

クレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金、仮想通貨による入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出し、決済が可能です。

現実的なところで言うと、STICPAYを持っておくと

  • 入出金の反映が速い
  • 出金手数料が安い(STICPAY⇒国内銀行は¥800 + 1.5%)
  • 入出金に手間がかからない

のが大きなメリットです。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみればもっておくと便利です。

メールアドレス、名前の登録とSMS認証のみで、250ユーロまで即時利用可能です。

250ユーロ以上利用希望の場合は

・必要書類:身分証明書/住所証明書

のアップロードが必要となっています。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

ただし、似たサービスで【bitwallet】というオンラインウォレットがあり、
bitwalletと比較すると、手数料が高いです。

 

入金手数料/最低入金額
入金手数料は無料
クレジットカード入金の最低入金額は【1万円】
銀行入金の最低入金額は【5万円】
STICPAYは【5ドル】

 

 

 

出金方法

LANDFX の出金方法は4種類です。

 

LANDFX出金方法

 

 

  • 銀行送金
  • クレジットカード出金
  • STICPAY
  • LANDFXマスターカード

 

出金手数料
銀行送金の場合、出金手数料が45ドルかかります。
別途「中継銀行手数料+着金手数料」も発生。
STICPAYへの出金の場合、「0.3ドル+2.5%」の手数料が発生します。

 

 

 

4種類の口座タイプ

LANDFX は4種類の口座タイプを提供しています。

  1. Standard口座
  2. Prime口座
  3. ECN口座
  4. Swap Free口座

 

全て NDD方式で、『Standard口座』『Prime口座』『Swap Free口座』は STP方式、『ECN口座』はその名の通り ECN方式です。

 

『Standard口座』と『Prime口座』の違いは、Standard口座は最低入金金額1,000円、Prime口座は最低入金金額が3万円となっています。

その分、Prime口座の方がスプレッドが狭くなっています。

入金ハードルが若干高い分、スペックはPrime口座の方が上です。

 

『Swap Free口座』は、為替とゴールドの取引に関しては【スワップが一切発生しない】という口座です。

マイナススワップが発生するポジションを保有する際は、大きなメリットがあります。

しかし、1週間以上オープンポジションを保有すると自動的に『Standard口座』へと切り替わってしまいます。

『Swap Free口座』を利用する際は、この点に注意しましょう。

 

 

NDD,STP,ECNって何?という方はこちらの記事をご一読ください。

関連記事【FXの約定方式】DD方式とNDD方式ってなに?【最低限これだけ抑えればOK】

 

 

ECN口座は以下のようなスペックになっています。

 

LANDFXのECN口座

↑LANDFX公式サイトより引用

 

 

▼Standard口座との主な違い

  • 最大レバレッジ1000倍
  • ロスカット水準は30%
  • 最低入金金額「100,000円」
  • 1取引あたりの手数料0.3pips(往復6pips)

 

「透明性の高い NDD方式、かつ ECN方式でトレードをしたい」という方は一考の余地ありです。

ECN口座で肝心な手数料の設定値は優良値です。

 

その他の口座タイプとして、公式サイトには『Islamic口座』の記載もありますが、イスラム教徒の方用のスワップフリー口座となっており、日本人は開設できません。

 

また、『エクスプレス口座』はメールアドレスとSMS認証だけで開設できるお試し用の口座となっています。

 

 

スプレッド(Standard口座)

主要通貨ペアのスプレッドは下記のようになっています。

 

通貨ペア名 スプレッド
USD/JPY 0.9pips
EUR/USD 0.9pips
GBP/USD 1.2pips
AUD/USD 1.2pips
NZD/USD 1.8pips
EUR/JPY 1.2pips
GBP/JPY 1.5pips
AUD/JPY 1.8pips
USD/CAD 1.4pips

※スプレッドはボラティリティにより、変動します。

 

スプレッドは、LANDFX も自社の特徴としているだけあって非常に狭いです。

一般的にスプレッドの広い海外FX業者の中で、この狭さはかなり優秀な部類に入ります。

 

LANDFX のスプレッドは公式サイト上で全て開示されています。

LANDFX公式サイトでスプレッドを確認する

※公式サイト上トップページ⇒取引⇒スプレッド&スワップポイント
から確認できます。

 

 

取り扱い通貨ペア/取り扱い投資商品

金・銀・オイルなど投資商品が並べられている

 

LANDFX は取り扱い通貨ペアの数が豊富です。

 

為替通貨ペア/67種類
貴金属/2種類
エネルギー/3種類
株価指数/11種類

 

ベースとなる為替の通貨ペア数も豊富であり、金、原油などの需要の高い取引商品は一通り揃っています。

 

LANDFXで取引可能な通貨ペア一覧
  • AUD/CAD
  • AUD/CHF
  • AUD/JPY
  • AUD/NZD
  • AUD/USD
  • CAD/CHF
  • CAD/JPY
  • CHF/JPY
  • EUR/AUD
  • EUR/CAD
  • EUR/CHF
  • EUR/CZK
  • EUR/DKK
  • EUR/GBP
  • EUR/HKD
  • EUR/HUF
  • EUR/JPY
  • EUR/MXN
  • EUR/NOK
  • EUR/NZD
  • EUR/PLN
  • EUR/RUB
  • EUR/SEK
  • EUR/SGD
  • EUR/TRY
  • EUR/USD
  • EUR/ZAR
  • GBP/AUD
  • GBP/CAD
  • GBP/CHF
  • GBP/CZK
  • GBP/DKK
  • GBP/HKD
  • GBP/HUF
  • GBP/JPY
  • GBP/MXN
  • GBP/NOK
  • GBP/NZD
  • GBP/PLN
  • GBP/SEK
  • GBP/SGD
  • GBP/TRY
  • GBP/USD
  • GBP/ZAR
  • NOK/SEK
  • NZD/CAD
  • NZD/CHF
  • NZD/JPY
  • NZD/SGD
  • NZD/USD
  • USD/CAD
  • USD/CHF
  • USD/CNH
  • USD/CZK
  • USD/DKK
  • USD/HKD
  • USD/HUF
  • USD/ILS
  • USD/JPY
  • USD/MXN
  • USD/NOK
  • USD/PLN
  • USD/RUB
  • USD/SEK
  • USD/SGD
  • USD/TRY
  • USD/ZAR

 

 

スワップポイント

マイナススワップになるポジションが多い印象ですが、設定値は小さめです。

 

LANDFXのスワップポイント一覧

 

全ての通貨ペアのスワップポイントが上の画像のように公式サイトで確認できます。

LANDFX公式サイトでスワップポイントを確認する

※トップページ⇒取引⇒スプレッド&スワップポイント
で確認できます。

 

 

スキャルピング可否/両建て可否

公式サイト上では、スキャルピング可、とも不可とも明言されていません。

原則はOKです。

 

しかし『利用規約』には「サーバーに接続されているネットワークに損傷を与えたり、負担をかけたりする方法は避けてください。」という文言があります。

 

LANDFX は『利用規約』の遵守が厳しいと言われています。

 

LANDFXのFAQ『EA利用可否』

↑LANDFX公式サイト『FAQ』より

 

EA(自動売買ツール)の使用に関しては、公式サイトのFAQ内で明確に許可されています。

なので、手動(数十秒~数分)のスキャルピングに関しては【問題ない】と判断しています。

 

また、同一口座内なら両建てOKです。

しかし、他社との両建ては【禁止行為】にあたります。

これは多くの海外FX業者で共通のNG行為です。

 

 

取引プラットフォーム

LANDFX のプラットフォームは【MT4】と【MT5】です。

アプリにて、スマートフォンからも発注できます。

また、『LAND-FX MT4 マルチターミナル』というツールも提供されており、このツールを使えば、複数口座を同時に管理できます。

 

▼LANDFXのMT4/MT5

端末・ツール 対応OS
PC Windows
Mac
アプリ iOS
Android
タブレット iOS
Android

 

 

MT4/MT5共に、LANDFX の公式サイトから無料でダウンロードできます。

『マルチターミナル』も無料でダウンロードできます。

LANDFX公式サイトでMT4/MT5を無料ダウンロードする

 

 

 

LANDFXの特徴/会社情報

LANDFXの会社情報

 

本項では、LANDFX の会社情報についてお伝えします。

LANDFX のライセンス情報、資金管理、信頼性について記載しています。

 

 

会社スペック

LANDFXの支店を表す世界地図

社名:Land Prime Ltd
本社所在地:Griffith Corporate Centre, Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines
本社電話番号:Tel : +(44) 20 7193 9990

 

LANDFX というブローカーは2013年に運営を開始しています。

 

現時点で9年目の運営になっており、中堅と称して良い運営歴になってきています。

本社はニュージーランドにあります。

他にも、イギリス・中国・フィリピン・シンガポール・インドネシア・マレーシア・ロシア・エジプトに支店があり、企業規模は大きく、グローバルに運営されています。

 

 

ライセンスあり

LANDFXのライセンス番号

 

LANDFXは、セントビンセント・グレナディーン諸島のFSA(Financial Services Authority)ライセンスを保有してます。

 

ライセンス番号は【23627 IBC 2016】で、HotForex が保有しているライセンスと同じものです。

ライセンスは取得の上で運営されていますので、一定の信頼性は担保されています。

 

『FSAライセンスを保有していて、2013年から現在に至るまで運営を行えている』という点は LANDFX の大きなアドバンテージであり、信頼性に関しては問題ありません。

 

LANDFX分別管理

↑LANDFX公式サイトより引用

 

資金の分別管理に関しても公式サイトに明記されています。

この点は顧客に安心感を与えてくれます。

 

資金の分別管理

ライセンスの有無、種類による最大の違いは、倒産時に資金が戻ってくるか否か、です。

FX業者は顧客の資金を『分別管理』することでこの点を担保しています。

『分別管理』は【顧客の資金と会社の資金を分けて管理する資金の管理体系のこと】です。
分別管理を行っている場合、その会社が倒産しても資産が差し押さえられない限り、顧客に資金が戻ってきます。

 

 

 

受賞歴あり

LANDFXの受賞歴

 

LANDFX は、会社として、ブローカーとしても様々な賞を受賞しており、社会的・国際的な地位を高めています。

受賞歴は信頼性の底上げに繋がります。

 

 

資金力あり

LANDFXカード登録開始

 

LANDFX カードというものを mastercard と提携して展開しています。

 

さらに

LANDFXスポンサーシップ

 

サッカーチームのスポンサーにもなっています。

このような事業展開に、LANDFX というFX業者のたしかな資金力を感じます

 

 

デモコンテスト開催中

LANDFXデモコンテスト

 

LANDFX が新しい試みとして、2020年1月から無料で参加デモコンテストを定期的(2週間毎)に開催しています。

成績上位者にはリアルマネーが付与されます。

 

LANDFXデモコンテスト賞金

 

一位になった方には500ドル(約5万5千円)、3カ月に一度のチャンピオンシップコンテストの優勝者にはなんと3,000ドル(約33万円)が付与されます。

 

利用者が増えるきっかけになる可能性のある試みだと思います。

特に、利用しようか迷っている方にとっては、この金銭的にノーリスクで参加できるデモコンテストは、LANDFX を試してみる良い機会になります。

LANDFX公式サイトでデモコンテストの賞金を確認する

※トップページ⇒デモコンペティション開催『今すぐ登録』
から確認できます。

 

なお、2021年1月からデモコンテストは停止されています。

今後、再開する際は追記致します。

 

 

日本語対応は完璧

LANDFX公式サイト上のカスタマーサポート紹介画像

 

日本語対応に関しては、公式サイトは完全対応しており、カスタマーサポートも完全に日本語に対応しています。

『メール/チャット/電話』での問い合わせが可能です。

電話窓口は日本時間の平日10時~18時対応

疑問点は直接問い合わせてみるのが良いでしょう。

完璧な日本語で丁寧に教えてくれます。

 

 

 

LANDFXの良い評判/強み

LANDFXの良い評判・強み

 

LANDFX のサービス内容、口座スペック、会社情報など個の特徴を踏まえた上で、他社と横の比較も交え、LANDFX の強みをまとめました。

 

LANDFXの強み
  • 為替の取引環境が抜群に良い/スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • 公式サイトの情報開示量が多い
  • トレーディング環境の整備に注力している

 

 

 

①為替の取引環境が抜群に良い/スプレッドが狭い

LANDFXの強み①為替の取引環境が抜群に良い/スプレッドが狭い

 

LANDFX の最大の強みは、為替の取引環境が優秀な点です。

通貨ペア数の豊富さ、何よりも【スプレッドが狭い】ことが最大の強みです。

ドル円、ユーロドルで平均「0.8~0.9pips」という設定値は、非常に優良設定です。

他の通貨ペアに関しても、軒並みスプレッドは狭く設定されています。

 

取引回数の多いトレーダー、取引ロット数の大きいトレーダーの方は、LANDFX の狭いスプレッド設定の恩恵は大きいです。

 

 

②約定力が高い

LANDFXの強み②約定力が高い

 

LANDFX の約定力は非常に高く、強みの一つです。

また、LP情報の開示も行っており「透明性は高い」と判断できます。

 

しかし、『LANDFX はDD方式では?』という指摘がなされることがあるようです。

 

LANDFXのSTP方式

↑LANDFX公式サイトより引用

 

上の画像のように公式サイトでは NDD(No Dealing Desk)方式が明言されています。

 

「DD業者=悪」と決めつける方が稀にいますが、そうではありません。

この論だと、国内業者はほとんど悪になってしまいます。

DD業者で、顧客に不利な約定や、意図的に不利な値動きを起こす業者は完全に悪ですが。

既に、そういった悪質な業者は淘汰されています。

 

DD業者の良い側面は『ボーナスが豪華/スプレッドが狭い/固定できる』です。
反面、不利な約定が起こる可能性があります。

NDD業者は『透明性が高い/スプレッドが広い』ECN方式だと『手数料が発生する』などの特徴があります。

 

大事なことは【あなたにとって優位性があるか?】です。

各ブローカーがDD・NDDのどちらの約定方式を選択していようと、その会社がしっかりと利益を出せていて、安定的に運営がされていて、トレーダーに利用価値のある取引環境を提供できている、のであれば、それでOKです。

DD/NDDの約定方式はどちらも合法です。

 

実際のところ、業者の約定方式はブラックボックスです。

内部の人間しか真実はわかりませんし、辞めた人間は守秘義務があるので外部に漏らせません。
真実はわからない。

考えるだけ無駄なことです。

ただし、FX業者の約定方式は2種類あって、その2種類には特性があることは知っておくべきです。

 

DD方式、NDD方式の約定方式はどちらかが善で、どちらかが悪だ、ということはありません。

あなたにとって【優位性のある取引環境】こそが善であり、正です。

 

LANDFX の約定力で、LANDFX のスプレッドで取引できることはトレーダー優位である、と判断しています。

 

 

③公式サイトの情報開示量が凄い

LANDFXの強み③公式サイトの情報開示量が凄い

 

公式サイトの情報量、情報開示の量が凄いです。

ここまでの情報を開示している海外FX業者はそうそうありません。

 

LANDFXのLP一覧

↑LANDFXのLP情報一覧

 

LP(リクイディティプロバイダー)の情報開示に加え、サーバー情報、LANDFX の支店の位置情報等が全て顧客に向けて開示されています。

LPには、EQUINIX社という優良企業も含まれています。

 

LANDFXのサーバー情報

↑LANDFX公式サイトより

 

加えて、FAQ の充実ぶり、MT4/MT5 の無料ダウンロード、口座開設方法の説明動画(英語ですが)など非常にしっかりした印象を受けます。

また、全ての通貨ペア、全ての投資商品のリアルタイムスプレッドも開示されています。

全投資商品のリアルタイムスプレッドが開示されている海外FX業者は、LANDFX と AXIORY のみであり、他社と比較すると、FX業者としての透明性は高いです。

 

 

④トレーディング環境の整備に注力

LANDFXの強み④トレーディング環境の整備に注力

 

LANDFX はトレーディング環境の整備に注力しています。

『2020年 World Forex Award』において『Best Trading Platform賞』を受賞しました。

最高 Trading Platform賞受賞

 

LANDFXは【ボーナス特化型】ブローカーと【高信頼性/トレーディング環境優秀型】ブローカーの両面を備えた、特殊なブローカーです。

 

一般的に、ボーナス特化型の業者は、信頼型の業者よりもスプレッドが広く、取引可能商品数が少ない傾向があります。

トレーディング環境が整っていない弱点をボーナスの豪華さでカバーしています。

 

LANDFX はボーナスが豪華な業者にも関わらず、トレーディング環境が整ってきています。

ボーナスはそこそこ、取引環境もそこそこ、という中途半端なブローカーも存在していますが、LANDFXは『ボーナス』『トレーディング環境』共に、際立って優秀です。

 

 

 

LANDFXの悪い評判/弱み

LANDFXの悪い評判・弱み

 

FXの性質上、あちらをたてればこちらが立たず、というサービスの側面があります。

LANDFX にももちろん弱みがあります。

LANDFX の弱みをまとめます。

 

LANDFXの弱み
  • サーバーに不安あり
  • 出金手数料が高い
  • ボーナスが無い

 

 

 

①サーバーに不安あり

LANDFXの弱み①サーバーに不安あり

 

LANDFX はサーバー強度に不安があります。

短時間チャートが固まる、程度なら致命的な問題にはなりませんが、2019年の5,6月に長時間に渡って、サーバーがダウンし、発注、約定が不可能な状態になりました。

 

なお、再発はしておらず、改善傾向にあります。

また、LANDFX はこの弱点を補う為に、サーバー増設等の施策を行っています。

 

LANDFX・サーバー増設

↑2020/04/13 LANDFXサポートからのメール告知

 

2019年の5,6月のサーバーダウンの顛末を詳しく知りたい方は、ここをタップorクリック

2019年5月、6月と LANDFX でサーバーダウンが発生しました。

 

▼1回目・5/1午後2時~5/2午前9時

約19時間に渡ってサーバーがダウンし、約定不能状態になりました。

 

▼LANDFXの対応

①損失分を全額補填
②確定できたはずの利益の補填(事前に発注していた指値注文があった場合)

 

▼2回目・6/6午前7時~午後4時

約9時間に渡ってサーバーがダウンし、再び約定不能に。

 

▼LANDFXの対応

①損失額の全額補填
②上記補填額に加えて損失額の30%をボーナスとして補填

 

LANDFXサポートのサーバーダウンについてのメール文面

↑6/7・23時頃顧客へ送信されたメール

 

サーバーダウンが起きた時のトレーダーの無力感というものは果てしないものがあります。

焦り、怒り、やがて諦め、無になるしかありません。

LANDFX のサーバーダウンは残念な一件となりました。

再発は一層の顧客離れに繋がってしまったと思われます。

しかし、2回とも、【損失の補填】がなされたこと、再発時は、さらに【30%分のボーナスを付与したこと】で、FX業者としての誠意は示してくれたかな、とは思います。

この神対応で LANDFX を見直した、という意見もあります。

ですが、3回目のサーバーダウンは起こさないでいただきたいものです。

 

 

②出金手数料が高い

LANDFXの弱み②出金手数料が高い

 

銀行送金時の出金手数料が高く設定されています。

出金頻度の高い方にはデメリットになります。

 

銀行送金による出金には45ドルの手数料が発生します。

STICPAYによる出金は「0.3ドル+2.5%の」手数料が発生します。

 

出金手数料が発生しない業者もあるので、この点はLANDFXの弱みです。

 

 

③ボーナスが無い

LANDFXの弱み③ボーナスが無い

 

LANDFXは、2022年3月のサービスリニューアルまでは、入金100%ボーナスを提供していました。

しかし、現在は一切のボーナス提供を行っていません。

 

LANDFXは、ボーナス提供に割いていた会社資金を『取引環境の改善』に充てる方向に舵を切っています。

具体的には、リニューアルに伴い【最大レバレッジ/ロスカット水準/スプレッド】の3要素は大きく改善されています。

 

以前は、最大レバレッジ500倍でしたが現在は無制限になっており、ロスカット水準は30%から0%になりました。

Prime口座という以前のスタンダード口座よりも狭いスプレッドの口座タイプが提供されるようになりました。

 

海外FX業者のサービスに『ボーナス』を求める方にとって、LANDFXは利用価値がなくなってしまいましが、取引環境の良さを求める方にとっては、利用価値が上がっています。

 

 

 

LANDFXの口コミ/実際の評判

LANDFXの口コミ・実際の評判

 

実際に、LANDFX を使用されているトレーダーの方達の Twitter 上でのつぶやきを集めてみました。

 

「気になる」という方はここをクリックorタップ

 

LPボーナス口座の50万を使い切っていないトレーダーの方のようです。

『刻んで入金OK、使い切るまではいつ入金してもOK』というのが、LANDFXの入金ボーナスの優れた点です。

 

 

このトレーダーの方は、「入金ボーナスを1回で使い切る」という選択をなさっています。

本当に人それぞれ、攻め方は違うものです。

もちろん、この戦略もアリです。

 

 

海外FXをやる上で、【個人的な分別管理】の一環として、また、適材適所で業者のスペックを活かす為の複数口座の併用は良い戦略です。

 

 


LANDFXの出金完了に関するツイートです。

規約に抵触するトレードをしなければ、問題なく出金されます。

 

※随時追加・更新予定

 

 

 

 

付録・他社比較からみるLANDFXの強み

XMとの比較

他社比較・LANDFXとXMを比較

 

 

LANDFX と海外FX業者人気No1の XM のサービス内容を比較しました。

 

 

サービス内容で比較

両社のサービス内容を一覧表にまとめました。

 

項目 LANDFX XM
最大レバレッジ 無制限 1000倍
ロスカット水準 0% 20%
スプレッド ドル円0.9pips ドル円1.6pips
投資商品 通貨ペア/67種類
貴金属/2種類
エネルギー/3種類
株価指数/11種類
通貨ペア/57種類
貴金属/4種類
株価指数/24種類
コモディティ/8種類
エネルギー/5種類
仮想通貨/31種類
入金方法 銀行振込・クレジットカード・SticPay・ビットコイン 銀行振込・クレジットカード・デビットカード
bitwallet・SticPay・BXONE
出金方法 銀行送金・クレジットカード・SticPay・ビットコイン 銀行送金・クレジットカード・デビットカード
bitwallet・SticPay・BXONE
最低入金額 1,000円 500円
スキャルピング可否
口座の種類 4種類 4種類
ライセンス FSAライセンス:セントビンセント・グレナディーン FCAライセンス:イギリス
CySECライセンス:キプロス
ASICライセンス:オーストラリア
IFSCライセンス:ベリーズ
FSAライセンス:セーシェル
FSCライセンス:モーリシャス
運営開始 2013年 2009年
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5
入金100%ボーナス上限 なし 5万円
口座開設ボーナス なし 3,000円

 

 

リニューアル以前は、多くの項目でXMに劣るサービス内容でしたが、レバレッジ、ロスカット水準、スプレッドではLANDFX の勝ちです。

運営歴、ライセンスの信頼性では LANDFX の完敗です。

 

取引する際の外堀の部分、最低入金額の低さや入出金手段の豊富さに関しては『さすがXM』という感じですが、収益に直結するトレーディング環境の部分は LANDFX の方がトレーダー優位です。

スプレッドの狭さによるトレードの優位性は絶対的に LANDFX にあります。

 

 

LANDFX のストロングポイントである、スプレッドについてより詳細に比較しました。

【主要通貨ペア/クロス円/ドルストレート/マイナー】の各通貨ペアについて、両社のSTP方式の口座である 『LANDFX のStandard口座』と 『XM のスタンダード口座』のスプレッドを比較しました。

 

▼主要通貨ペアのスプレッド比較

業者名 EUR/USD USD/JPY GBP/USD
LANDFX 0.9 pips 0.9 pips 1.2 pips
XM 1.6 pips 1.6 pips 2.1 pips

 

▼クロス円通貨のスプレッド

業者名  GBP/JPY EUR/JPY AUD/JPY
LANDFX 1.5 pips 1.2 pips 1.8 pips
XM 3.6 pips 2.3 pips 3.3 pips

 

▼ドルストレート通貨ペアのスプレッド

業者名 AUD/USD NZD/USD USD/CAD
LANDFX 1.2 pips 1.8 pips 1.4 pips
XM 1.9 pips 2.7 pips 2.2 pips

 

▼マイナー通貨ペアのスプレッド

業者名 EUR/GBP EUR/AUD AUD/NZD
LANDFX  1.8 pips  2.0 pips 2.4 pips
XM  2.0 pips  3.0 pips 4.0 pips

 

全ての通貨ペアにおいて、LANDFXの方が狭いです。

主要通貨ペア、マイナー通貨において、LANDFX の狭さが目立ち、クロス円が最も顕著です。

1pips 以上の差がある通貨ペアも多いです。

 

 

なお、上記は『スタンダード口座』同士の比較ですが、XM のKIWAMI極口座は、非常に狭いスプレッド設定となっています。

KIWAMI極口座について知りたい方はこちらの記事をご一読ください。

 

 

 

 

実際のスプレッドで比較

公表値と実際のスプレッドに乖離がないか【2020/6/15 13時頃】の LANDFX と XM の実際のスプレッドをキャプチャで撮影しました。

 

LANDFX実際のスプレッド

↑LANDFX(Live口座)

 

XMの実際のスプレッド

↑XMスタンダード口座

 

ドル円に関しては、LANDFX のスプレッドは上の画像のように「0.8~0.9pips」で変動していることが多いです。

「0.7pips」の時もありますが、時間としては短いです。

 

XM のスプレッドとこうして並べてみると、やはり LANDFX のスプレッドは優秀です。

「ポンド円」の通貨ペアだと「1.8pips」の開きがあり、顕著に差が現れています。

約定方式は違いますが、低スプレッドが売りの『XM のZreo口座』であっても、ドル円だと「0.1pips+往復1ロットあたり10ドルの手数料」なので、実質「1.1pips」のスプレッドになり、LANDFX のスプレッド(0.9pips)の方が優秀です。

 

ドル円のスプレッドが LANDFX で「0.9pips」XM で「1.6pips」だとすると、0.7pips の差があります。

ドル円で、1ロットのトレードを1回すると700円違ってきます。

1ロットのトレードを10回しただけで、スプレッドの差額だけで7千円になります。

10ロットならば、1回のトレードで9千円の差になり、10回トレードすると7万円の差になります。

 

仮に LANDFX を利用した場合、XMを利用する大多数のトレーダーよりもスプレッド面で大きな恩恵を受けられます。

 

スプレッド差による恩恵は、使う業者を変えるだけで簡単に得られます。

この優位性はロット数と取引回数に純粋に比例します。

 

 

スワップで比較

LANDFXとXMのスワップポイントを比較しました。

【2021年5月】のスワップポイントを一覧表にまとめました。

 

通貨ペア LANDFX XM
買い 売り 買い 売り
USD/JPY -0.69 -0.88 -2.31 -3.59
EUR/USD -0.97 -0.72 -5.46 -1.16
GBP/USD -0.89 -0.84 -3.85 -3.75
AUD/USD -0.51 -0.51 -2.34 -1.91
NZD/USD -0.46 -0.51 -1.57 -2.37
EUR/JPY -0.98 -0.78 -5.11 -2.01
GBP/JPY -1.05 -1.06 -3.3 -4.8
AUD/JPY -0.68 -0.63 -2.57 4.27
NZD/JPY -0.46 -0.63 -0.98 -5.38
USD/CAD -0.99 -0.99 -3.67 -3.17

※スワップポイントは時期よって変動します

 

マイナススワップのポジションが多いのは両社で共通していますが、LANDFXのマイナススワップの方が小さい数値になっています。

『EUR/USD』『EUR/JPY』は、特に差が大きいです。

 

マイナススワップは、嵩むと結構な金額になります。

持ち越しをするデイトレーダーの方や、スイングトレーダーの方にとって、マイナススワップが小さい点は、大きなメリットです。

 

 

XM と比較した場合、多くの要素では天下の XM には劣りますが、

スプレッドの狭さ
取引可能通貨ペア数
スワップポイント設定値
最大レバレッジ
ロスカット水準

上記5点は LANDFX が勝ります。

 

 

GemForex、IS6FXとの比較

他社比較・LANDFXとGemForex,IS6FXを比較

 

 

ボーナスが豪華な業者 GemForex、IS6FX ともスペックを比較してみます。

 

サービス内容で比較

3社のサービス内容を一覧表にまとめました。

 

項目 LANDFX GemForex IS6FX
レバレッジ 無制限 1,000倍 1,000倍
ロスカット水準 0% 20% 20%
スプレッド ドル円0.9pips ドル円1.6pips ドル円1.6pips
投資商品 通貨ペア/67種類
貴金属/2種類
エネルギー/3種類
株価指数/11種類
通貨ペア/41種類
貴金属/3種類
エネルギー/2種類
株価指数/10種類
仮想通貨/29種類
通貨ペア/34種類
貴金属/2種類
エネルギー/2種類
株価指数/7種類
入金方法 銀行振込
クレジットカード
STICPAY
ビットコイン
銀行振込
クレジットカード
bitwallet
ビットコイン
銀行振込
クレジットカード
出金方法 銀行送金
クレジットカード
STICPAY
ビットコイン
銀行送金
bitwallet
ビットコイン
銀行送金
最低入金額 10,000円(クレジットカード入金の場合)
50,000円(銀行振り込みの場合)
銀行振込では1,000円、クレジットカードでは5,000円 銀行振込では10,000円、クレジットカードでは5,000円
スキャルピング可否
口座の種類 4種類 6種類 4種類
ライセンス FSAライセンス(セントヴィンセントグレナディーン) FSCライセンス:モーリシャス FSAライセンス(セントヴィンセントグレナディーン)
運営開始 2013年 2014年 2016年
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5
約定力
入金100%
ボーナス
なし 上限200万円
(1週間毎)
上限100万円
(2週間毎)

 

 

ボーナスに関してはGemForex,IS6FXの2社が海外FX業者の2トップです。

 

【最大レバレッジ/ロスカット水準/取引商品数/スプレッド/運営歴/約定力】はLANDFX の方が勝っています。

特に、商品数とスプレッドの2つでは LANDFX の圧勝です。

運営歴も LANDFX が最も長いです。

大きく違うのは【約定力】です。

 

GemForex と IS6FX はボーナスに特化している業者なので、取引環境に関しては整いきっていません。

対して LADNFX はEQUINIX社をはじめ、優良LPと提携しており、約定力が非常に高いです。

加えて、サーバー強度の増強も図っています。

 

 

スプレッドで比較

最大の違いであるスプレッドに関して、3社で比較しました。

主要通貨ペア、クロス円、ドルストレート、マイナー通貨ペア、の通貨ペアについて、各3種類ずつを比較してみました。

 

LANDFX GemForex IS6FX
EUR/USD 0.9pips 1.4pips 1.5pips
USD/JPY 0.9pips 1.5pips 1.6pips
GBP/USD 1.2pips 2.2pips 2.4pips
GBP/JPY 1.5pips 1.9pips 3.1pips
EUR/JPY 1.2pips 1.4pips 2.3pips
AUD/JPY 1.8pips 1.6pips 2.9pips
AUD/USD 1.2pips 1.5pips 2.0pips
NZD/USD 1.8pips 1.8pips 2.7pips
USD/CAD 1.4pips 2.0pips 2.1pips
EUR/GBP 1.8pips 1.5pips 2.0pips
EUR/AUD 2.0pips 2.3pips 3.4pips
AUD/NZD 2.4pips 2.3pips 3.4pips

※スプレッドは変動制です。目安としてご参照ください。

 

 

GemForexのスプレッド設定値も、海外FX業者としては狭い方ですが、LANDFXの方が一段と狭いです。

IS6FXとのスプレッド差は顕著であり、1pips以上の乖離がある通貨ペアもあります。

LANDFXのスプレッドは、ボーナス特化型の業者と比較すると非常に狭く、優位性があります。

 

 

GemForex,IS6FX と比較した場合、

最大レバレッジ
ロスカット水準
商品数
スプレッドの狭さ
約定力

上記5点は LANDFX が大きく勝ります。

 

 

 

まとめ/総評・LANDFXの利用価値と評価

まとめ・LANDFXの利用価値/評価

 

 

LANDFX の長所と短所をまとめ、総評をお伝えします。

 LANDFXの長所まとめ

  • レバレッジ無制限
  • ロスカット水準0%
  • ゼロカットシステムあり
  • ECN方式の口座あり
  • 極狭のスプレッド
  • ライセンスあり
  • 資金力を感じるサービス・事業を展開しており、倒産リスクが低い

 短所まとめ

  • 銀行送金での出金手数料が高い
  • サーバーに不安あり
  • ボーナスが無い

 

 

サービス内容に関しては、大きなデメリットがなく、LANDFXの『極狭スプレッド』は非常に魅力的であり、トレーダー優位な取引環境です。

【狭いスプレッド】と【口座スペックの高さ】の2点が LANDFX の強みです。

 

 

LANDFXの取引環境を活かせる方
為替メインのトレーダー
取引回数の多いスキャルピングトレーダー

 

 

上記にあてはまるトレーダーの方は、LANDFX の取引環境と相性が良く、LANDFX の持つ利点を引き出せます。

スプレッドの狭さによる恩恵は取引回数に比例するので、取引回数が多い方の方がメリットは大きいです。

 

記事内では XM,GemForex,IS6FX との比較に留まっていますが、低スプレッドを武器としている AXIORY や TitanFX というブローカーと比較しても、STP方式では LANDFX のStandard口座の方がスプレッドは狭いです。

 

ゴールドや原油に関しても総じて取引条件は悪くはありませんが、為替の取引環境が抜群に良いので、為替メインのトレーダーの方にとっては、LANDFX の利用価値は高いです。

 

低スプレッドでサクサク約定力する取引環境は、裁量トレード時の判断に驚くほど好影響を与えます。

エントリー、損切、利確の判断速度の向上、ストレスの軽減など、数値に現れない部分にもメリットがあります。

 

 

【低スプレッド・優秀な約定力・豊富な取引商品】だけでも「利用価値のあるブローカー」ですが、加えて【FSAライセンス有り+運営歴9年目】という信頼性と【口座スペックの高さ】が LANDFX の利用価値をグッと高めています。

 

 

LANDFX の【狭いスプレッド設定】は、単体でも利用価値があります。

【レバレッジ無制限、ロスカット水準0%】という口座スペックの高さは、LANDFX と Exness のみが提供している最大限までトレーダー優位に寄せた内容になっています。

 

当サイトとしては『LANDFX は利用価値アリ』と判断していますが、あなたにとってはいかがでしょうか?

是非、あなた自身の目で公式サイトを確認し、最終判断をしてみてください。

 

 

LANDFX公式サイトを確認する

 

 

「LANDFX を利用しない」という判断をされた方は、よりしっくりくるブローカー、あなたのトレードスタイルにベストマッチする別の業者が必ずあります。

この記事が『あなたにとって LANDFX は利用価値がない』という判断をする為の役に立てたのなら幸いです。

 

 

まだ迷われている方は、登録だけしておいて【LANDFXを利用できる】状態に準備しておく、という選択もアリです。

口座を開くのはエネルギーを使いますが、LANDFX は『登録~本人確認書類のアップロード』まで5分程度で終わります。

 

わずか5分で狭いスプレッドの取引環境が手に入る、と思ってこなしてしまいしょう。

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて無駄にしてはいけない。
スティーブ・ジョブズ

金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず
福沢諭吉

私たちは、限りある失望を受け入れなければならない。しかし無限なる希望を失ってはならない。
キング牧師

 

投資の世界でも活かせる偉人の名言です。

 

 

LANDFX は全ての投資商品のリアルタイムスプレッドが、公式サイトにて確認できます。

「実際のスプレッドを見ておきたい」という方は、確認してみてください。

 

LANDFXのリアルタイムスプレッド
↑LANDFX公式サイトより

 

 

本記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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