HFM(旧HotForex)【評判/口コミ/特徴まとめ】強み弱みからエイチエフエムの利用価値を評価する

HotForexの評判・特徴を徹底解説

 

 

グローバルなサービス展開で世界的に評価を得ている HF Markets(略称HFM) という海外FX業者についての情報をまとめました。

 

HFM は、『HotForex』という名称でサービス展開をしていましたが、2022年からは『HFM』と社名を改めて運営されています。

全世界での口座開設数は200万以上(国内FX業者最大手のDMMFXは70万口座、XM は2017年時点で100万口座を突破)であり、口座開設数は現在日本でトップを独走している海外FX業者である XM に匹敵します。

 

HFMは『長い運用歴・信頼性の高いライセンスによる【高い信頼性】と、初心者から上級者までを満足させる【幅広いサービス内容】を展開している』業者です。

本記事では HFM で口座開設を考え中の方に向けて、HFM という海外FX業者について事前に知っておくべき事柄を記載していきます。

 

この記事は、下記のような構成になっています。

 

記事の構成
①HFMの取引環境/口座スペックの詳細

②HFMの会社情報

③HFMの強みと弱み

④口コミ情報


⑤まとめ/総評

 

 

この記事を読んでいただければ、HFM という業者の取引環境・ボーナス内容などの詳細を網羅的に把握し、会社としての実績、評判の最新情報が得られます。

 

HFM を利用する上で、必要な事前知識は全て詰め込まれています。

「利用価値があるのか/ないのか」のご判断にお役立て下さい。

 

HFMロゴ

 

 

 

 

HFM公式サイトを別タブで開く

 

※当サイト内のリンクは全て別タブで開くようになっています。
本記事と公式サイトの情報を併せて参照していただくと、より正確な情報が把握できます。

※当記事内には、HotForex時の画像も含まれています。

 

 

 

HFM(旧HotForex)の特徴/サービス内容

HotForexのサービス内容

 

最初に「利用するか否か」の判断に必須の事前知識をお伝えしていきます。

言葉の説明を【黄色の枠内】に記載しています。

不必要な方は、黄色の枠内は読み飛ばしてください。

 

 

レバレッジとロスカット水準

HFM は5種類の口座を提供しています。

選択する口座タイプによって、レバレッジとロスカット水準が異なります。

 

HotForex5つの口座タイプ

 

裁量トレード用の口座は『マイクロ/プレミアム/ZERO』の3つです。

各口座の位置づけとしては、マイクロはFX初心者向け用口座、プレミアムはFX経験者用口座、ZERO口座はスキャルピングトレーダー用口座です。

 

▼裁量トレード用口座の最大レバレッジとロスカット水準

マイクロ口座
レバレッジ:1000倍
ロスカット水準:10%

プレミアム口座
レバレッジ:500倍
ロスカット水準:20%

ZERO口座
レバレッジ:200倍
ロスカット水準:20%

 

ロスカット水準は10%~20%と、他社と比較すると低めに設定されており、口座の基本スペックは優秀です。

 

AUTO口座は自動売買専用口座、HFコピー口座は勝っているトレーダーのコピートレードを行う自動売買口座です。

各口座の詳細はこちらで確認できます。

 

マイクロ口座詳細

位置づけとしては、初心者用、ですがレバレッジ1000倍、ロスカット水準10%の優良スペックです。

 

取引プラットフォーム MT4/MT5
最大レバレッジ 1000倍
ストップアウト水準 10%
最小スプレッド(pip) 1pips
最低入金(USD) 5ドル
最小取引サイズ(ロット) 0.01
最大合計取引サイズ(ロット) 7
取引商品 全て取引可能
選択可能ボーナス クレジットボーナスが選択可
プレミアム口座詳細

ネーミングが高級感を出し過ぎですが、いわゆる『スタンダード口座』の立ち位置です。

最も利用者が多く、使いやすい口座です。

 

取引プラットフォーム MT4/MT5
最大レバレッジ 500倍
ストップアウト水準 20%
最小スプレッド(pip) 1pips
最低入金(USD) 100ドル
最小取引サイズ(ロット) 0.01
最大合計取引サイズ(ロット) 60
取引商品 全て取引可能
選択可能ボーナス 3種類全て選択可

 

最低入金が額も低めに設定されており、レバレッジが500倍、ロスカット水準20%と、万人受けするスペックです。

ZERO口座詳細

スプレッドが最も狭いZERO口座です。

ボーナスは使えませんが、スキャルピング中心で取引を行う方はこの口座一択でしょう。

この口座も優良スペックです。

 

取引プラットフォーム MT4
最大レバレッジ 500倍
ストップアウト水準 20%
最小スプレッド(pip) 0pips(別途手数料が発生)
最低入金(USD) 200ドル
最小取引サイズ(ロット) 0.01
最大合計取引サイズ(ロット) 60
取引商品 全て取引可能
選択可能ボーナス ボーナス使用不可

※1ロットあたり往復6ドルor8ドルの手数料が発生

AUTO口座詳細

HotForex MT4取引ターミナルに内臓されたMQL5コミュニティの無料または有料のトレーディング・シグナルで自動売買を行う為の口座です。

 

取引プラットフォーム MT4
最大レバレッジ 500倍
ストップアウト水準 20%
最小スプレッド(pip) 1pips
最低入金(USD) 200ドル
最小取引サイズ(ロット) 0.01
最大合計取引サイズ(ロット) 60
取引商品 全て取引可能
選択可能ボーナス ボーナス使用不可
HFコピー口座詳細

HotForexのテストを突破したトレーダー(ストラテジープロバイダー)と全く同じトレードをコピーして自動で行ってくれる口座です。

 

取引プラットフォーム MT4
最大レバレッジ 400倍
ストップアウト水準 20%
最小スプレッド(pip) 1pips
最低入金(USD) 100ドル
最小取引サイズ(ロット) 0.01
最大合計取引サイズ(ロット) 60
取引商品 為替・金
選択可能ボーナス ボーナス使用不可

 

・ストラテジープロバイダーは自分で選択する
・運用比率の設定が可能
・利益が出たトレードの場合、ストラテジープロバイダーへの手数料が発生(損失時は発生しない)
・決済注文は、いつでも自分で執行可能
・システム利用料などは発生しない

また、ご自身が【ストラテジープロバイダー】になることも可能です。

 

国内FXと海外FXのレバレッジの違い
国内FX業者のレバレッジは25倍です。
ドル円で1万通貨のポジションを持つのに、証拠金が約4万5千円必要となります。

HotForexの最大レバレッジは1000倍です。
1000倍のマイクロ口座を選択した場合、ドル円で1万通貨のポジションを、証拠金約1,000円で保有することが可能です。

準備資金が少額でも投資を始められるのが、海外FXの大きな魅力です。

 

 

 

ゼロカットシステム

HFM はゼロカットシステムを採用しています。

 

ゼロカットシステム
証拠金維持率が設定値を下回ると、「自動ロスカット」されるのは国内FX業者でも同じです。

ですが、この「自動ロスカット」は値動きが激しい場合、価格が滑ることがあります。
※スイスフランショックや、2019年1/3のフラッシュクラッシュの時など

国内FX業者では、このようなケースに見舞われると、ロスカットが間に合わず、口座の残高がマイナスになり、マイナスを解消させる為の追加証拠金が必要となります。

しかし、海外FX業者の多くは『ゼロカットシステム』というシステムを採用しており、口座の残高がマイナスになった場合、FX業者がマイナス分を補填してくれます。

このシステムにより、入金分以上のマイナスが発生することがあり得ません。

言い換えると、最悪のケースが起きても、口座の残高が0になるだけで済みます。

 

 

【ハイレバレッジ】と【ゼロカットシステム】の相性が抜群に良いため、この2つは海外FXを利用する上で、必須項目といって良いでしょう。

 

HotFrexのマイナス残高保護(ゼロカットシステム)

↑HFM公式サイトより

 

公式サイトでも、マイナス残高をリセットする旨は明言されています。

 

 

ボーナス

海外FXを利用する上でのメリットとして、豪華なボーナスがあります。

HFM は2種類のボーナスを展開しています。

内容は、【口座開設ボーナス】と【入金ボーナス】の2種類です。

 

 

口座開設ボーナス

HFM口座開設ボーナス

 

HFMは、新規の口座開設者を対象に【6500円】の口座開設ボーナスを付与しています。

 

入金することなく、HFM という業者を試し、実際のトレード環境で取引ができます。

 

口座開設ボーナスとは
証拠金としてトレードに使用できる【ボーナス】を付与するサービスのこと。
海外FX業者が展開するサービスの一種。

『未入金ボーナス』とも呼ばれる。
金銭的なリスクを負わずにそのFX業者で取引が可能。

FX業者としては、利益を出すため、というよりは自社の約定力などを実際のトレード環境で顧客に試して欲しい、という意味合いで提供していることが多い。

 

 

利益は全て出金可能となっています。

対象口座は、セント口座、マイクロ口座、プレミアム口座のMT4口座となっています。

 

 

入金ボーナス

HFM入金ボーナス

 

HFMは、初回入金に対して入金100%ボーナス、追加入金に対しては入金30%ボーナスを付与するサービスを行っています。

 

 

入金ボーナスとは
入金額に応じて、証拠金として使える【ボーナス】が付与されます。

付与率(パーセンテージ)は業者やキャンペーン内容によって異なります。

付与率100%の『入金100%ボーナス』で1万円を入金した場合、入金額1万円に対して100%分(入金額と同額)の1万円分のボーナスが付与され、合計2万円分の証拠金を元にトレードを行うことができます。

 

 

入金100%ボーナスの付与上限額は15万円、追加入金ボーナスの付与上限額は5000ドルとなっています。

初回入金ボーナスは、初回の1度にのみ付与されますが、追加入金ボーナスは、ボーナスを取りきるまで、何度入金してもボーナスが貰えます。

対象口座は、セント口座、マイクロ口座、プレミアム口座のMT4口座となっています。

 

HotForex 時にも入金ボーナスのサービスはありましたが、HotForex時は『含み損が残高以上になるとボーナスが消滅する』という非常に利用しにくい内容でした。

しかし、HFM になり、この点は改善されています。

含み損が残高以上になってもボーナスは消滅せず、ボーナスのみの状態でもトレードが可能です。

 

 

各ボーナス内容について別の記事でより詳細にまとめています。

関連記事

 

 

HFMのボーナス付与率や、細かい仕様は時期によって異なります。

HFM公式サイトでも詳細内容の確認ができます。

HFM公式サイトでボーナス内容を確認する

 

 

入金方法と出金方法

HotForex入金方法

 

HFMの入金方法は3種類です。

 

▼入金方法一覧

クレジットカード入金(JCB)
bitwallet入金
bitpay入金

 

bitwalletって何?という方はここをクリックorタップ

bitwalletロゴ

一言でいうと、【セキュリティの非常に強いオンラインウォレット】です。

5種類のクレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金(日本、その他海外)、各種オンラインウォレットによる入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出しが可能です。

現実的なところで言うと、bitwalletを持っておくと
・入出金の反映が速い
・なにより手数料が安い(bitwallet⇒国内銀行は一律824円)
のが大きなメリットです。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみると、もっておくととても便利です。

・登録費用、月額ともに0円
・必要書類:身分証明書/住所証明書/セルフィー

となっており、『海外FX口座』の開設に近しい感じでウォレットが開設できます。

セルフィーの基準が厳しく、筆者は3回ほど写真を送り直した苦い過去があります。
サポートの方の対応が迅速で助かりました。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

 

 

出金方法も3種類です。

 

HotForex出金方法

 

▼出金方法一覧

クレジットカード出金
bitwallet出金
bitpay出金

 

手数料
入金手数料は全て無料。
最低入金額は5ドル。
出金手数料はクレジットカード、bitwallet出金は無料。bitpay出金は1%の手数料が発生。

 

 

2021年9月8日から、日本円での入出金に対応しました。

マイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座であれば、日本円での入出金が可能になっています。

 

 

スプレッド

HFM の主要通貨ペアのスプレッドは以下のようになっています。
(マイクロ口座・スタンダード口座共通)

 

▼HFMの主要通貨ペアスプレッド一覧

EUR/USD 1.2pips
USD/JPY 1.7pips
GBP/USD 1.8pips
EUR/JPY 1.7pips
USD/CAD 1.9pips
EUR/GBP 1.8pips
GBP/JPY 3.0pips
AUD/JPY 2.3pips
AUD/USD 1.5pips
NZD/JPY 2.0pips

※スプレッドは時期、時間帯、ボラティリティによって変動します

 

EUR/USDの1.2pipsは優秀です。

海外FX業者としては、ドルストレート、ユーロ絡みの通貨ペアは狭めで、クロス円は標準値ぐらいのスプレッドが設定されています。

 

スプレッド
『買い』の価格と『売り』の価格の差。
1回の取引毎にFX業者に支払う売買手数料のようなもの。

 

 

HFM公式サイトで全ての通貨ペアのスプレッドが確認できます。

HFM公式サイトでスプレッドを確認する

 

 

スワップポイント

HFMの主要通貨ペアのスワップポイントは、以下のようになっています。

 

▼HFM主要通貨ペアのスワップポイント

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY 0.5 -8.6
EUR/USD -9.5 0.4
GBP/USD -6.6 1.2
AUD/USD -2.1 0.1
NZD/USD -1.3 -0.5
EUR/JPY -3.5 -1.2
GBP/JPY 0.0 -7.0
AUD/JPY 0.5 -4.8
USD/CAD -1.0 -3.0

※スワップポイントは時期により変動します

 

マイナススワップがやや大きめに設定されています。

金利に対してマイナス方向のポジションを長期で持ち越す場合は、デメリットになります。

 

スワップポイントも公式サイトで確認できます。

HFM公式サイトでスワップを確認する

 

 

取り扱い通貨ペア/取り扱い投資商品

HotForexの投資商品

 

▼HFMで取引可能な商品

通貨ペア53種類
貴金属/6種類
エネルギー/4種類
インデックス/23種類
株式/56種類
コモディティ/5種類
債券/3種類
DMA株式/944種類
ETF/34種類

 

他社と比較すると取り扱い通貨ペア数・商品の種類共に豊富です。

レバレッジが最大50倍に抑えられますが、個別株の取り扱いもあるのが特徴的です。

また、数少ない『VIX指数』の取引も可能なFX業者です。

 

以前は仮想通貨の取引も可能でしたが、2021年6月に取り扱いが終了しています。

HFM公式サイトをチェックする

 

 

スキャルピング可否

HFM では、スキャルピングは禁止されていません。

スキャルピング中心の取引を行う方はスキャルピング用に特化したZERO口座を利用しましょう。

約定力も高く、問題ありません。

また、同一口座内の両建てもOKです。

 

 

取引プラットフォーム

HotForexのプラットフォームMT4/MT5

 

HFM の取引プラットフォームはMT4とMT5です。

HFM公式サイトにて、どちらも無料ダウンロードできます。

HFM公式サイトMT4/MT5をダウンロードする

 

 

ロイヤリティプログラム

HFM では、独自のロイヤリティプログラムを実施しています。

 

HotForexロイヤリティプログラム

 

取引数に応じてバー(のべ棒)が獲得でき、利用日数に応じて、効率良くバーが獲得できるようになっています。

 

HFMバーの使い道
HFMバー1000本から現金への換金が可能。
HFMバー35本に付き1USD。
HFMバー150本にてAutoChartist購読権1ヶ月
HFMバー1100本にてSilver VPSへの1ヶ月アクセス
HFMバー2500本にてHFMマーケットアナリストとの1時間プライベートセッション
HFMバー3100本にてSilver VPSへの3ヶ月アクセス

 

 

XM の提供するロイヤリティプログラムと似ていますが、HFM の方が使い方に選択肢の幅があります。

HFMバー35本に付き1USDと交換できるので、取引時の実質スプレッドを狭めることもできます。

 

 

 

HFM(旧HotForex)の特徴/会社情報

HotForexの会社情報

 

サービス内容、取引環境についての事実の項は終わりです。

次項から、HFM の会社情報、ライセンス、信頼性についてお伝えします。

 

 

会社情報

HotForex公式サイト画像

 

2010年から運営を開始し、グローバルなサービス展開で世界的な評価を獲得し、既に口座開設は200万口座を突破し、世界中のトレーダーに利用されているブローカーです。

 

運用歴、所持ライセンス、口座開設数、従業員数、受賞歴、を鑑みると世界で有数のトップレベルのFX業者です。

27の言語に対応しています。

【200万口座】という口座開設数はもの凄い数値です。

 

 

ライセンス

HFMの正式名称『HF Markets』です。

『HF Markets Group』はFCA、DFSA、FSCA、FSA、SV、の計5つのライセンスを取得しており、アジア圏の顧客はSV(セントヴィンセント・グレナディーン諸島のライセンス)の元で管理されています。

 

HotForexライセンス証明書

HFMのライセンス証明

 

このライセンスの信頼性はそこまで高くありません。

しかしながら、HF Markets Group はFCAライセンスという最も取得が難しいライセンスの内の1つを取得しています。

 

英国金融行動監視機構(FCA)ライセンスは顧客資金の分別管理の義務や、マネーロンダリング対策への取り組み等、厳しい審査基準を満たさないと取得できないとされているライセンスです。

 

ライセンス未取得で運営を行っている海外FX業者が存在する中で、FCAライセンスを保有していて、2010年から現在に至るまで運営を行えている、という点はHFMのアドバンテージであり、非常に高い信頼性を有している、と言えます。

 

 

資金の分別管理

HotForexの分別管理

 

顧客資金の分別管理は公式サイトで明言されています。

また、万が一の倒産時に備え、上限500万ユーロの保険に加入しています。

 

HotForexの保険加入証明書

↑HFMの保険加入証明書

 

倒産リスク自体がかなり低い企業ではありますが、こういった保険に加入し、情報開示することによって、さらに【信頼性】が高められています。

 

 

出金のトラブルなし

2010年から運営を開始し、グローバルなサービス展開をしておりますが、規約違反以外での出金トラブルは今のところありません。

高額出金にも問題なく対応できています。

 

 

企業としての受賞歴

HotForex受賞歴

 

『World Finance 100』という権威ある賞の受賞をはじめ、直近では『FASTEST GROWING FOREXBROKER MENA 2019』という賞を受賞しており、計35個以上の【FX業者としての評価】を得ています。

 

 

個性的なサービスも展開

珍しいサービスとして
・デモコンテスト
・トレードアワードコンテスト
という【取引の上手さを競うコンテスト】を定期的に開催しています。

 

このコンテストの詳細は別の記事にまとめています。

関連記事 HotForexの2つのコンテスト【デモ・トレードアワード】

 

 

日本語でのサポート可能

日本人スタッフが在籍しており、不明点を問い合わせフォームから問い合わせれば、日本語で答えてくれます。

サービスを利用する上で、不明点がある場合は、質問し解消してからサービスを利用しましょう。

 

 

 

HFM(旧HotForex)の良い評判・強み

HotForexの良い評判・強み

 

HFM のサービス内容、口座スペック、会社情報を踏まえた上で、他社と横の比較をし、HFM の強みをまとめます。

 

 

①優良な口座スペック

マイクロ口座の最大レバレッジ1000倍、ロスカット水準10%、プレミアム口座の最大レバレッジ500倍、ロスカット水準20%という、口座の基本スペックは優良です。

ゼロ口座は、ECN口座でありながら、最大レバレッジ500倍、ロスカット水準20%、最低入金金額が200ドルと、他社と比較すると利用条件が緩く、手数料も1ロットあたり6ドルor8ドルとなっており、悪くありません。

 

HFM が XM をどこまで意識しているのかはわかりかねますが、スプレッド設定値は総じて XM よりも狭く設定されています。

 

 

②投資商品数が多い

HFMで取引可能な商品数は合計1,140種類にも及びます。

この投資商品の多様さは、大きな強みです。

 

ETFが取引できる海外FX業者は希少です。

HFMは、レバレッジ5倍で、34種類のETFが取引可能です。

 

個別株は、Adidas,APPLE,Netflixなど世界的有名企業の株が、最大レバレッジ14倍で56種類取引可能です。

DMA株式に至っては、最大レバレッジ5倍で944種類もの取引が可能です。

 

HFM公式サイトより『DMA株式とは』

 

HFMの口座を持っておくと、投資の幅が大きく広がります。

特に、ETF、債券、外国株の取引をしたいトレーダーの方にとっては、非常に利用価値の高いポイントです。

 

 

③高い信頼性/利用実績

海外FX業者の中で、運営実績が10年以上の業者は希有な存在です。

多くの業者が数年で淘汰されていく中で10年以上安定的に運営されてきた実績と、高い信頼性を誇る複数のライセンス、さらに保険に加入、と企業としての信頼性は海外FX業者の中でも指折りの存在です。

 

世界中で200万口座の開設実績があり、多くのトレーダーに利用されている利用実績も並の企業では到達できる数字ではありません。

運営実績による高い信頼性と、数字で示される利用実績は HFM の大きな強みです。

 

 

④世界的に評価が高い

海外FX業者の中には、所在地は海外に置きながらも、実際は「日本人顧客中心」に運営されているブローカーもあります。

しかし、HFMは、まさにグローバルな企業展開をしており、世界中のトレーダーから高い評価を得ています。

 

Forex Peace Army(FPA)という海外のブローカーについての口コミサイトでは、499のレビューが付き、5点満点中【3.737点】の評価を得ています。

 

HotForex/FPAレビュー

 

比較対象として、同じくグローバルなサービス展開をしており、日本でもNo1の知名度を誇るXMは604のレビューが付いていますが、【2.969点】に留まっています。

 

FPAレビュー(XM)

 

XMのサービスも非常に質が高く、優良ブローカーではありますが、HFMは、世界中のトレーダーからXM以上の評価を得ているブローカーです。

 

 

 

HFM(旧HotForex)の悪い評判・弱み

HotForexの悪い評判・弱み

 

本項では HFM の弱みをまとめます。

 

①ボーナスの利用価値が低い

HFM が提供している2種類のボーナスの上限額は凄いのですが、実際のトレードでの有用性は低いです。

 

消滅条件がある為、ポジションを大きく保有する際にしか使いどころがありません。

この点は、他社のボーナス内容と比較すると弱い点です。


※2022年11月追記※

2022年9月に、HotForexからHFMに名称が変わったことに伴い、ボーナス内容も改められました。

HotForex時のボーナスと比較すると、非常に使いやすい内容になりました。

 

特に、口座開設ボーナスの付与金額は他社と比較してもGemForex、IS6FXに次ぐ付与金額となっています。

入金ボーナスについても、GemForex、IS6FXの豪華さには劣りますが、XMには勝る内容になっています。

 

HotForexからHFMになったことで、ボーナス内容は大きく改善されました。

 

 

②円建て口座がない

HFM がいまいち日本でのシェアを伸ばしきれない大きな原因は、『円建て口座がない』点です。

実際の損益には結びつかないことではありますが

・ドル表記に慣れない
・日本人顧客が受け入れられている気がしない

などの理由により、円建て口座がないことは敬遠される理由になります。


HFM が円建て口座に対応する」という話が2019年末ごろからあるのですが、未だに対応されていません。

時間の問題で近い内に対応されるとは思います。

 

※2021年9月追記※

2021年9月8日に、日本円での入出金、円建て口座に対応しました。

マイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座であれば、円建ての口座が選択できるようになっています。

 

 

 

HFM(旧HotForex)の口コミ/実際の評判

HotForexの口コミ・実際の評判

 

実際に、HFM を使用されているトレーダー達の Twitter 上でのつぶやきを集めてみました。

 

「気になる」という方はここをクリックorタップ

 

 

HotForexは、ある部分に特化したブローカーではないので、『総合力』というワードを使っていらっしゃるのだと思います。

初級者~上級者まで幅広く満たせる、多くの要素において、平均点以上のサービスを提供しているブローカーだと思います。

 

 

個別株の種類の豊富さ、投資商品の網羅性はHotForexの特徴の一つです。

VIX指数が取引可能な数少ないFX業者の一つです。

 

 

HotForexの運営歴、ライセンスからくる信頼性の高さは、他社には模倣できない点の一つです。

HotForexの高い信頼性は、大きな強みです。

 

 

HotForexはサーバーダウンの話を耳にしません。

非常に安定している印象です。

 

 

HotForexは、XMと並んで『変なことはしない』業者だと思います。

サポート対応を含めて、10年以上に渡り、真っ当に運営されているブローカーです。

 

※随時、追加・更新予定

 

 

 

 

付録・他社比較でみるHFM(旧HotForex)の強み

他社比較・HotForexとXMを比較

 

 

口座開設数、人気共に海外FX業者No1の『XM』とサービス内容を比較してみました。

Googleの検索回数では、XM(XMTrading)は1ヵ月で「60,500」回、HFM は「1,900」回です。

XM の20分の1ほどの検索回数ですが、海外FX業者としては9位の検索回数です。

XM は長い期間ずっとNo1の地位を守り続けています。

 

現状9位の人気業者である HFM ですが、検索回数の結果ほど、サービス内容に開きがあるでしょうか?

一覧できる表にまとめました。

 

項目 HFM XM
最大レバレッジ 1000倍 1000倍
ロスカット水準 10or20% 20%
スプレッド ユーロドル1.2pips ユーロドル1.6pips
投資商品 通貨ペア/53種類
貴金属/6種類
エネルギー/4種類
インデックス/23種類
株式/56種類
コモディティ/5種類
債券/3種類
DMA株式/944種類
ETF/34種類
為替通貨ペア/57種類
株式指数/24種類
エネルギー/5種類
コモディティ/8種類
貴金属/4種類
仮想通貨/31種類
入金方法 クレジットカード,bitwallet,仮想通貨 銀行振り込み・クレジットカード・デビットカード
bitwallet・ビットコイン・SticPay
出金方法 クレジットカード,bitwallet,仮想通貨 銀行送金・クレジットカード・デビットカード・bitwallet・i-Account
最低入金額 5ドル 500円
スキャルピング可否
口座の種類 5種類 3種類
ライセンス FCAライセンス
DFSAライセンス
FSCAライセンス
FSAライセンス
SVライセンス
FCAライセンス
CySECライセンス
ASICライセンス
IFSCライセンス
FSAライセンス
運営開始 2010年 2009年
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5
入金100%ボーナス上限 50,000ドル 5万円
口座開設ボーナス なし 3,000円

 

両社ともに、『信頼性』に関しては強い業者です。

運営歴とライセンスによる信頼性は同点という感じです。

資金管理体系の『分別管理+保険加入』という点も似ています。

口座開設ボーナスでは XM の勝ち、入金ボーナスの有用性という点でも XM の勝ちです。

 

取引商品数では、為替通貨ペア数では XM の勝ちですが、CFDの種類では HFM の勝ちです。

スプレッド面でも、HFM の方が優秀です、特にドルストレートの通貨ペアだと顕著です。

 

XM にないサービスとしては、「5種類の口座」です。

マイクロ口座の『最大レバレッジ1000倍、ロスカット水準10%』はXMの口座スペックよりも優秀です。

『AUTO口座』『HFコピー口座』の提供も XM にはないサービスです。

 

約定力やサーバーの安定性という面では、互角という感じです。

海外FX業者の中でも、2社ともに信頼性はトップレベルであることは間違いありません。

 

XM は高い信頼性の元で、質の高いサービスを提供しているのは事実ですが、同等の信頼性の元で、『狭いスプレッド』『個別株など、為替以外の多様な投資商品』『自動売買・コピートレード』を求めるトレーダーにとっては、XM よりも HFMの方が利用価値が高いです。

 

XM と比較した場合、ボーナス、入出金手段の豊富さで XM が勝り、

スプレッドの狭さ
口座種類
投資商品数

の3点は HFM が勝ります。

 

 

 

まとめ/総評・HFM(旧HotForex)の利用価値と評価

まとめ・HotForexの利用価値

 

 

HFM の長所と短所をまとめます。

長所まとめ

レバレッジ最大1000倍
ゼロカットシステム採用
3種類のボーナスあり
独自のロイヤリティプログラム
初心者~上級者まで満足させる口座タイプ
高い約定力
高い信頼性
長い運用歴
豊富な投資商品数

短所まとめ

ボーナスの有用性が低い

 

HFM は「打倒XM」を掲げているとかいないとか。

現在の日本で天下をとっている XM に見劣りしないサービス内容を展開しているのは事実です。

 

特に【信頼性】の部分では、『運用歴・ライセンス』の2点においては他社と比較しても、圧倒的に優位性がある部分といって良いでしょう。

大きな資金を入れて、腰を据えて長く使って良い信頼性は備えています。

出金トラブルもありません。

 

グローバルな巨大企業が往々にしてそうであるように、HFM は【自社完結】を目指しているよう見受けられます。

初心者~上級者まで、為替トレーダー~株式・ETFトレーダーまで、全てを自社で賄えるような手広いサービスを提供しています。


こういったサービスは資本金が無いと「特徴がない」「局所的に強い部分をもった業者を利用する」と、顧客が付かないケースもありますが、HFM はサービスの質が高く、土台となるサーバーの強さや、約定力の高さがあるので、世界中のトレーダーに利用されています。

 

非常に豊富な投資商品のラインナップは、トレーダーとしての引き出しを増やすことにも繋がります。

主要な投資商品は全て取引可能であり、加えて、VIX指数、個別株、債券、ETFまで取引可能である点は HFM の利用価値を大きく高めています。

 

為替以外の投資商品については、全体的に最大レバレッジは抑えられていますが、スプレッドは狭い傾向にあり、トレーダー優位な取引環境が整えられています。

HFM は、高い信頼性の元で豊富な投資商品を取引したいトレーダーの方には、非常に利用価値の高いブローカーです。

VPSの利用環境も整っているので、EA を稼働させたいトレーダーの方にとっても、利用価値はあります。

 

HFM は、既に口座開設数が200万口座を突破しており、世界中のトレーダーに認められ、利用されている巨大な優良ブローカーです。

当サイトとしては、HFM は利用価値アリ、と判断していますが、あなたにとっての利用価値はどうでしょうか?

是非あなたの目で公式サイトを確認し、最終判断をしてみてください。

公式サイトの情報量はFAQも含めとても充実しています。

 

 

 

HFM公式サイト

 

 

HFM を利用しない」という判断をされた方は、もっとあなたにしっくりくるブローカー、あなたのトレードスタイルにベストマッチする別の業者が必ずあります。

この記事が『あなたにとって HFM は利用価値がない』という判断をする為の役に立てたのなら幸いです。

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて無駄にしてはいけない。
スティーブ・ジョブズ

金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず
福沢諭吉

間違えたことのない人間は、何も新しいことをしなかった人間だ。
アルベルト・アインシュタイン

 

投資の世界でも活かせる偉人の名言です。

 

本記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

HFM公式サイト

 

 

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