XM【評判/口コミ/特徴まとめ】強み弱みとエックスエムが使われる理由を解説

XM(エッスムエム)の評判・特徴を詳細解説

XMの評判・特徴を徹底解説

 

 

現行の海外FX業者の中で、日本人の口座開設数 No1 を誇る『XM Trading(以下XM)』の評判、特徴、信頼性についてまとめました。

XM の利用を検討中の方に読んで欲しい記事です。

 

この記事は、下記のような構成になっています。

記事の構成
①XMのサービス内容/取引環境

②XMの会社情報

③XMの強みと弱み

④口コミ/実際の評判

⑤まとめ/XMが使われる理由
 

 

この記事を読んでいただければ、XM という海外FX業者の取引環境、ボーナス内容などの詳細を網羅的に把握し、会社としての実績、評判の最新情報が得られます。

 

XM を利用する上で、必要な事前知識は全て詰め込まれています。

あなたにとって XM は「利用価値があるのか/ないのか」の判断材料に使っていただければ幸いです。

 

 

XM公式サイトを別タブで開く

 

※当サイト内のリンクは全て別タブで開くようになっています。
本記事と各社公式サイトの情報を併せて参照していただくと、より正確な情報が把握できます。

 

 

 

XMの評判/特徴①サービス内容

XMのサービス内容

 

本項では、XM の提供するサービス内容、取引環境の詳細を記載しています。

黄色の枠内に、主に言葉の説明をしています。

不必要な方は、黄色の枠は読み飛ばしてください。

 

 

レバレッジ

海外FXの魅力のひとつは、レバレッジの高さです。

XM の最大レバレッジは888倍です。

このレバレッジの高さにより、少額からの投資が可能になります。

 

国内FXと海外FXのレバレッジの違い
国内FX業者の最大レバレッジは25倍です。
ドル円で1万通貨のポジションを持つのに、証拠金が約4万4千円必要となります。

XM の最大レバレッジは888倍です。
ドル円で1万通貨のポジションを持つのが、証拠金約1,200円で可能となります。
※1ドル=110円の場合


準備資金が少額でも投資を始められるのが、海外FXの大きな強みです。

 

 

ハイレバレッジは海外FXの強みであり、400~500倍に設定されている海外FX業者も多い中、XM は888倍と高い水準に設定されています。

レバレッジに関しては『大は小を兼ねる』為、最大レバレッジは高く設定されている方が戦略は広がります。

 

最大レバレッジが高いことによるメリット
必要証拠金額が低くなる
許容損失額が増える
大きなロット(枚数)を保有できる

 

 

保有するロット数を調節することにより、レバレッジは自分でコントロールできます。

最大レバレッジが高いことは、トレーダーにとってメリットしかありません。

 

 

ロスカット水準

FX業者は、一定の証拠金維持率を下回った段階で、自動的にロスカット(損切り)をするシステムを組んでいます。

この『自動ロスカット』の仕組みは「国内FX/海外FX」共通です。

XM の強制ロスカット水準は証拠金維持率20%に設定されています。

 

自動ロスカットの維持率の設定は各社で異なります。

維持率は低く設定されている方が、トレーダーにとっては有利に働きます。

 

100%や50%に設定している海外FX業者もある中、XM は【20%に設定】されておりトレーダー優位な低い水準になっています。

 

証拠金維持率
証拠金維持率は下記の算出式で求められます。

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

例として、証拠金1万円で、1ドル=110円の時に、1万通貨をロングした場合、
109.024円になった時点で、自動で損切りされます。
※XM の定める証拠金維持率20%を下回った時点

 

 

 

ゼロカットシステム

海外FX業者の多くは『マイナス残高』が発生した場合、マイナス残高を「0」にするサービスを提供しています。

 

どんなに激しい値動きが起こっても、その時にどんなポジション数量であっても、マイナス残高の額がいくらであっても「0」にしてくれます。

このサービスを【ゼロカットシステム】と呼びます。

XM もゼロカットシステムを採用しています。

 

ゼロカットシステムまとめ
証拠金維持率が設定値を下回ると、「自動ロスカット」されるのは国内FX業者でも同じです。

ですが、この「自動ロスカット」は値動きが激しい場合、約定が間に合わず価格が滑ることがあります。
※スイスフランショックや、2019年1/3のフラッシュクラッシュの時など

国内FX業者ではこのようなケースに見舞われると、自動ロスカットが間に合わず、口座の残高がマイナスになり、マイナスを解消させる為の追加証拠金が必要となります。

しかし、海外FX業者の多くは『ゼロカットシステム』というシステムを採用しており、口座の残高がマイナスになった場合、FX業者がマイナス分を補填してくれます。

このシステムにより、入金分以上のマイナスが発生することがあり得ません。

言い換えると、最悪のケースが起きても口座の残高が0になるだけで済みます。

 

 

XMのゼロカットシステム

↑XM公式サイトより

 

公式サイト上でも、『マイナス残高リセット』の旨は明言されています。

ゼロカットシステムにより、追加証拠金が徴求されるリスクがありません。

 

どんなに急激な値動きであっても、月曜日にどんなに大きな窓が開いても、マイナス残高は『0』にリセットしてくれます。

【ハイレバレッジ】と【ゼロカットシステム】は海外FXの大きなメリットです。

 

ハイレバレッジによって、少額からの投資が可能になり、同時に大きなポジションを保有することも可能になります。

ゼロカットシステムによって、マイナス残高になっても追加証拠金が発生するリスクがありません。

 

借金になるリスク(マイナス残高になり、追加証拠金が発生する)に関しては、海外FXでは完全に排除されています。

 

 

2種類のボーナス

『ハイレバレッジ』と『ゼロカットシステム』に次ぐ、海外FXの持つ3つ目の強みが、国内FX業者にはない『豪華なボーナス』です。

XM は2種類のボーナスを提供しています。

 

口座開設ボーナス

XM口座開設ボーナス

 

XM は常時、口座開設ボーナスとして【3,000円】を付与するサービスを行っています。

この3,000円は『証拠金』としてトレードに使用できます。

付与条件は【XM で口座開設をすること】のみです。

 

口座開設ボーナスにより、入金をすることなく、金銭的なリスクを負わずに海外FXを始めることができます。

 

口座開設ボーナスとは
口座開設のみで証拠金として使えるボーナスが付与されるサービスのこと。
入金することなく取引が開始できることから、『未入金ボーナス』と呼ばれたりもします。

金銭的にはノーリスクで取引が開始できます。
もちろん利益分は出金可能です。

ただし、付与された『ボーナスの出金』はできません。

 

 

『口座開設ボーナス』を提供している海外FX業者は一部であり、多くの業者は口座開設ボーナスは提供していません。

XM は【常時3,000円の口座開設ボーナス】を付与しており、特徴と言えます。

 

 

入金ボーナス

XM入金ボーナス

 

XM は下記内容の入金ボーナスを付与しています。

入金100%ボーナス(500ドル分)
入金20%ボーナス(4,500ドル分)

 

入金額500ドルまでは「入金100%ボーナス」が付与され、500ドルを超えた入金分に対しては4500ドル分まで「入金20%ボーナス」が付与されます。

入金100%ボーナスは、一度の入金で取り切る必要はなく、複数回に分けて入金してもOKです。

1万円ずつ5回に分けて入金しても、500ドル分を超えるまでは、毎回入金100%ボーナスが貰えます。

 

入金ボーナスとは
入金額に応じて、証拠金として使える【ボーナス】が付与されます。

『入金〇〇%ボーナス』という名称で表現され、パーセンテージに応じてボーナスが付与されます。

入金100%ボーナスの場合、1万円入金すると、入金額1万円に対して100%分(入金額と同額)の1万円分のボーナスが付与され、合計2万円分の証拠金を元にトレードを行うことができます。

ボーナス自体の出金はできません。

 

 

国内FXしかやったことのない方にとっては、少しビックリするサービスだと思います。

5万円を入金すれば、10万円の証拠金を持った状態で取引を開始できます。

 

入金ボーナスには以下のようなメリットがあります。

初期投資額が抑えられる
チャンス時に大きなロットを保有できる
通常入金時と比較して、倍の損失を許容できる

負けても通常入金と比較して、倍の経験値を積める

 

入金ボーナスは『少額で投資を始めたい』という方には、非常に利用価値の高いサービスであり、国内FX業者では考えらない豪華なボーナスも海外FXの大きな強みの内の1つです。

 

XM では、合計で最大5000ドル(約50万円分)の入金ボーナスを受けとることができます。

XM の入金ボーナスは、入金手段に依る縛りはありません。

どの入金手段で入金しても、入金ボーナスが貰えます。

 

 

入金方法と出金方法

XMの入金方法と出金方法

 

XM は複数の入金手段と出金手段を用意しています。

 

▼入金方法は5種類

  • 銀行振込
  • クレジットカード(VISA/JCB)
  • デビットカード(VISA/JCB)
  • bitwallet入金
  • SticPay入金
  • BIXONE(オンライン決済)

 

クレジットカード/デビットカード入金は即時反映され、その他の入金方法は1時間以内には反映されます。

国内FXは『銀行振込』が一般的ですが、XM も安心感のある『銀行振込』が可能です。(現在は楽天銀行の指定口座に振り込み)

最低入金金額は5ドルからOKです。

 

bitwalletって何?という方はここをクリックorタップ

 

bitwalletロゴ

一言でいうと、【セキュリティの非常に強いオンラインウォレット】です。

5種類のクレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金(日本、その他海外)、各種オンラインウォレットによる入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出しが可能です。

現実的なところで言うと、bitwalletを持っておくと

  • 入出金の反映が速い
  • なにより出金手数料が安い(bitwallet⇒国内銀行は一律824円)
  • 入出金の手間がかからない

のが大きなメリットです。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみると、もっておくととても便利です。

・登録費用、月額ともに0円
・必要書類:身分証明書/住所証明書/セルフィー

となっており、『海外FX口座』の開設に近しい感じでウォレットが開設できます。

セルフィーの基準が厳しく、筆者は3回ほど写真を送り直した苦い過去があります。
サポートの方の対応が迅速で助かりました。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

bitwallet公式サイト

STICPAYって何?という方はここをクリックorタップ

SticPayロゴ

一言でいうと、【迅速な海外送金に特化したオンラインウォレット】です。

クレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金、仮想通貨による入金に対応しており、日本円、米ドル、ユーロと、いずれの通貨でも引き出し、決済が可能です。

現実的なところで言うと、STICPAYを持っておくと

  • 入出金の反映が速い
  • 出金手数料が安い(STICPAY⇒国内銀行は¥800 + 1.5%)
  • 入出金に手間がかからない

のが大きなメリットです。

海外FX業者で対応しているところも多いので、長い目でみればもっておくと便利です。

メールアドレス、名前の登録とSMS認証のみで、250ユーロまで即時利用可能です。

250ユーロ以上利用希望の場合は

・必要書類:身分証明書/住所証明書

のアップロードが必要となっています。

・海外FXの出金手数料を安くしたい
・海外FXでの入出金頻度が高い

という方には、利用価値の高いサービスです。

ただし、似たサービスで【bitwallet】というオンラインウォレットがあり、
bitwalletと比較すると、手数料が高いです。

 

▼出金方法は5種類

  • 銀行送金
  • クレジットカード出金
  • デビットカード出金
  • bitwallet出金
  • SticPay出金
  • BXONE出金

 

XM で出金をする場合【クレジットカード/デビットカード/bitwallet/SticPay/BXONE】への出金は『その入金手段からの入金額』が出金上限額になります。

従って、入金額以上の【利益】は、必ず銀行送金によって出金することになります。

 

手数料について
入金手数料
・銀行振り込みの場合は「10,000円」以上は無料。10,000円以下の場合は980円の手数料が発生
・その他の入金手数料は無料

出金手数料
・全て無料。ただし、銀行送金で出金する場合、中継手数料は発生

 

 

 

3種類の口座タイプ

XMの口座タイプ

 

XM には『マイクロ口座』『スタンダード口座』『XMTrading Zero口座』の3種類の口座タイプがあります。

 

『マイクロ口座』と『スタンダード口座』のスペックは全く同じですが、マイクロ口座は小さいロット数の発注が可能です。

海外FXでは、一般的に『1ロット=10万通貨』です。

スタンダード口座は、その名の通り、標準的な『1ロット=10万通貨』です。

 

マイクロ口座は『1ロット=1,000通貨』となっており、最小で「10通貨」の発注もできます。

スタンダード口座でも「1,000通貨」単位の発注は可能です。

 

『Zero口座』は、勝ち方を覚えた上級トレーダー用のスペックとなっており、最大レバレッジは500倍、最低入金金額は1万円から、入金ボーナスはなし、という内容になっています。

約定方式、取引コスト体系もスタンダード口座、マイクロ口座とは異なります。

 

XM は一つのアカウントで8口座まで保有可能です。

口座の追加は、マイページからいつでもできるので、『スタンダード口座』から XM での取引を試してみるのが王道です。

 

マイクロ口座スペック詳細
最大レバレッジ 888倍
ロスカット水準 20%
ゼロカット
ボーナス 全て利用可
1ロットの単位 1000通貨
最小発注ロット MT4⇒0.01ロット(10通貨)
MT5⇒0.1ロット(100通貨)
最大発注ロット 100ロット
保有可能ポジション 200ポジション
最低入金額 5ドル
選択可能な通貨 USD, EUR, JPY
取引プラットフォーム MT4・MT5
スプレッド 変動制(最低1pips~)
両建て
EAの使用
スキャルピング
取引可能通貨ペア 57種類
コモディティ 8種類
株価指数 42種類
エネルギー 5種類
貴金属 4種類
スタンダード口座スペック詳細
最大レバレッジ 888倍
ロスカット水準 20%
ゼロカット
ボーナス 全て利用可
1ロットの単位 10万通貨
最小発注ロット 0.01ロット(1000通貨)
最大発注ロット 50ロット
保有可能ポジション 200ポジション
最低入金額 5ドル
選択可能な通貨 USD, EUR, JPY
取引プラットフォーム MT4・MT5
スプレッド 変動制(最低1pips~)
両建て
EAの使用
スキャルピング
取引可能通貨ペア 57種類
コモディティ 8種類
株価指数 42種類
エネルギー 5種類
貴金属 4種類
Zero口座スペック詳細
最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 20%
ゼロカット
ボーナス 口座開設ボーナスのみ利用可
入金ボーナス、ロイヤリティプログラムは対象外
1ロットの単位 10万通貨
最小発注ロット 0.01ロット(1000通貨)
最大発注ロット 50ロット
保有可能ポジション 200ポジション
最低入金額 100ドル
選択可能な通貨 USD, EUR, JPY
取引プラットフォーム MT4・MT5
スプレッド 変動制(最低0pips~)
別途1ロットあたり往復10ドルの手数料が発生
両建て
EAの使用
スキャルピング
取引可能通貨ペア 56種類
コモディティ 取引不可
株価指数 取引不可
エネルギー 取引不可
貴金属 2種類

 

XM公式サイト/口座タイプ詳細ページ

 

 

取り扱い通貨ペア・投資商品

XMの取り扱い通貨ペア・投資商品
 

 

XM で取引可能な投資商品は下記のようになっています。

 
  • 為替通貨ペア/57種類
  • 株価指数/24種類
  • コモディティ/8種類
  • 貴金属/4種類
  • エネルギー/5種類

 

合計98種類の投資商品が揃えられており、取引可能商品は豊富です。

株価指数の多様さに加え、金や銀などの貴金属、原油や天然ガスといったエネルギーまでカバーしています。

 

XMで取引可能な為替通貨ペア一覧
  • AUD/CAD
  • AUD/CHF
  • AUD/JPY
  • AUD/NZD
  • AUD/USD
  • CAD/CHF
  • CAD/JPY
  • CHF/JPY
  • CHF/SGD
  • EUR/AUD
  • EUR/CAD
  • EUR/CHF
  • EUR/DKK
  • EUR/GBP
  • EUR/HKD
  • EUR/HUF
  • EUR/JPY
  • EUR/NOK
  • EUR/NZD
  • EUR/PLN
  • EUR/RUB
  • EUR/SEK
  • EUR/SGD
  • EUR/TRY
  • EUR/USD
  • EUR/ZAR
  • GBP/AUD
  • GBP/CAD
  • GBP/CHF
  • GBP/DKK
  • GBP/JPY
  • GBP/NOK
  • GBP/NZD
  • GBP/SEK
  • GBP/SGD
  • GBP/USD
  • NZD/CAD
  • NZD/CHF
  • NZD/JPY
  • NZD/SGD
  • NZD/USD
  • SGD/JPY
  • USD/CAD
  • USD/CHF
  • USD/CNH
  • USD/DKK
  • USD/HKD
  • USD/HUF
  • USD/JPY
  • USD/MXN
  • USD/NOK
  • USD/PLN
  • USD/RUB
  • USD/SEK
  • USD/SGD
  • USD/TRY
  • USD/ZAR
為替通貨ペア以外の投資商品一覧
  • EU50
  • FRA40
  • GER30
  • JP225
  • SWI20
  • UK100
  • US100
  • US30
  • US500
  • USDX
  • AUS200Cash
  • EU50Cash
  • FRA40Cash
  • GER30Cash
  • HK50Cash
  • IT40Cash
  • JP225Cash
  • NETH25Cash
  • SPAIN35Cash
  • SWI20Cash
  • UK100Cash
  • US100Cash
  • US30Cash
  • US500Cash

 

  • COCOA
  • COFFE
  • CORN
  • COTTO
  • HGCOP
  • SBEAN
  • SUGAR
  • WHEAT

 

  • BRENT
  • GSOIL
  • NGAS
  • OIL
  • OILMn

 

  • GOLD
  • SILVE
  • RPALL
  • PLAT

 

 

スプレッド

XMのスプレッド

 

XM のスタンダード口座のスプレッドは以下のようになっています。

 

▼主要通貨ペアのスプレッド

USD/JPY 1.6pips
EUR/USD 1.6pips
GBP/USD 2.1pips
AUD/USD 1.9pips
NZD/USD 2.9pips
EUR/JPY 2.5pips
GBP/JPY 3.6pips
AUD/JPY 3.3pips
USD / CAD 2.2pips

※スプレッドはボラティリティによって変動します。

 

国内FX業者と比較すると広い数値ですが、世界基準でFX業者を見た場合、XM のスプレッドは標準~やや広いという水準です。

 

スプレッドとは
『買い』の価格と『売り』の価格の差。

1回の取引毎にFX業者に支払う売買手数料のようなもの。

 

 

XM は公式サイトで全ての通貨のスプレッドが確認できます。

XM公式サイトトップページ

※公式サイトトップページ⇒取引⇒FX取引
で確認できます。

 

 

国内FXのスプレッドは狭く、海外FXのスプレッドが広い理由について、以下に記載しています。

 

知りたい、という方はここをタップorクリック

 

約定方式には『DD方式』『NDD方式』という2つの種類があります。

一般的に国内FXはDD方式(ディーリングデスク方式)、海外FXはNDD方式(ノーディーリングデスク方式)の約定方式をとっています。

 

両者の違いは、注文の発注から約定までに「顧客⇒ディーラー⇒インターバンク」とディーラーを介する約定方式がDD方式、「顧客⇒インターバンク」とディーラーを介さないのがNDD方式です。

国内FX業者の多くが採用しているDD方式は、インターバンクに通す注文をディーラーが判断でき、いわゆる【注文を呑む(実際には発注しない)】ことができます。

これにより、DD方式の業者では『顧客の負け額=会社の利益』とすることができます。

 

一方で、NDD方式のFX業者は顧客から発注された全ての注文を実際に発注・約定させます。

FX業者の主な収入源は、顧客の資金(負け額)ではなく「純粋に取引手数料(スプレッド)」となります。

 

NDD方式のFX業者は、顧客に沢山トレードをしてもらい、沢山利益を上げてもらうことで、会社の利益が増えていきます。

『顧客の利益=会社の利益』という関係性です。

 

DD方式とNDD方式まとめ
▼DD方式の特徴
スプレッドが狭い
スプレッドを固定できる
トレーダーに不利なスリッページ/約定拒否が起こる
総じて値動きが不透明

▼NDD方式の特徴
スプレッドが広い
スプレッドが変動する
リクオート(価格再承認)が起こらない
約定が拒否されない
値動きの透明性が高い
短期売買・自動売買が許容される

 

 

XM はNDD方式を採用している為、DD方式を採用している国内FX業者と比較すると、スプレッドが広くなってしまいます。

 

海外FX業者の多くは『NDD方式』を公言してはいますが、実際のところはブラックボックスです。

内部の人間しか実情はわかりません。

また、どちらかが悪でどちらかが善という話でもありません。

どちらの約定方式も合法です。

 

将来的には、両者の特徴を踏まえ、ご自身のトレードスタイルによって適宜使い分けるのが望ましいです。

筆者としては、【トレーダーの利益=会社の利益】の方程式が成り立つNDD方式の業者の方が好みではあります。

関連記事⇒【FXの約定方式】DD方式とNDD方式ってなに?【最低限これだけ抑えればOK】

 

 

 

スワップポイント

XMのスワップポイント

 

XM の主要通貨ペアのスワップポイントは以下のようになっています。

 

▼主要通貨ペアのスワップポイント

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY 1.99 -7.81
EUR/USD -9.26 3.14
GBP/USD -7.55 0.65
AUD/USD -2.83 -0.63
NZD/USD -1.44 -1.94
EUR/JPY -4.35 -2.15
GBP/JPY -1.82 -5.52
AUD/JPY -0.85 -4.65
USD / CAD -3.73 -3.83

※スワップポイントは時期によって変動します。

 

設定値としては、小さすぎず大きすぎず、標準的な設定値となっています。

 

スワップとは
2通貨の金利差をスワップと言います。
高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。

スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利差を指します。
ポジションを一日持ち越す毎に発生します。
 

 

XM は公式サイトで全ての通貨のスワップポイントが確認できます。

XM公式サイト

※公式サイトトップページ⇒取引⇒FX取引
で確認できます。

 

 

取引プラットフォーム

XMのMT4とMT5

 

XM の取引プラットフォームは MetaTrader4 と MetaTrader5 です。

MetaTrader4 は「MT4」、MetaTrader5 は「MT5」と略されることが多いです。

 

国内FXでは、各社独自のプラットフォームを用意し、そのプラットフォーム上で取引を行うことが一般的ですが、海外FXでは「MT4/MT5」という共通のプラットフォームで取引するのが一般的です。

MetaTraderとは
ロシアのソフトウェア会社「MetaQuotes Software Corp」が開発したもので、世界中500以上の金融業者および銀行にライセンス提供されているプラットフォーム。

使い易さ、自動売買ツールとの互換性の良さから利用者が増え、現在では海外で最も利用される一般的な取引プラットフォームとなっている。

 

 

MT4とMT5の違いについて、下の表にまとめました。

 

▼MT4とMT5の違い

  MT4 MT5
リリース期 2005年 2010年
時間足の種類 9種類 21種類
動作 速い MT4よりも速い
EA(自動売買ツール)の種類 多い 少ない
海外FX業者での利用 ほぼ全社で利用可 一部のみ利用可

 

MT4 よりも機能的に優れた MT5 がリリースされているにも関わらず、MT4 の使い勝手が良すぎて MT4 を利用しているトレーダーの方が未だに多いのが現状です。

MT5 に対応している海外FX業者はまだ一部です。

どちらにしようか迷っている方は、多くの海外FX業者で利用可能な MT4 を選択すれば良いと思います。

 

また、MT4/MT5 共にアプリ版もリリースされています。

スマートフォンからいつでも簡単に発注できます。

MT4の使い方がわからない、という方は XM 公式サイト上で動画で詳細な使い方が日本語で説明されているので、お時間のある時に視聴してみてください。

 

最初だけエネルギーを使いますが、説明なしでも使えてしまうほど操作は簡単ですし、一度覚えてしまえば、どの海外FX業者でも使える便利なスキルとなります。

 

MT4、MT5をダウンロードしなくても、ブラウザで操作できる WebTrader も使用可能です。

 

▼XMのMT4/MT5

端末・ツール 対応OS
PC Windows
Mac
アプリ iOS
Android
タブレット iOS
Android
ブラウザ(Web Trader) Windows
Mac

 

 

MT4/MT5 はXM 公式サイトから無料でダウンロードできます。

XM公式サイト/MT4無料ダウンロードページ

 

 

スキャルピング可否/両建て可否

公式サイトの『お問い合わせ』で【スキャルピングを認めている】と明言されています。

 

XM公式お問い合わせのスキャルピング可否回答

↑XM公式サイト『FAQ』より

 

同一口座内の両建てもOKです。

ただし、他社との両建ては規約で禁止されています。

EA(自動売買ツール)の使用も認められています。

 

2021年8月から、ストップレベルが0になりました。

以前は、『現在価格から4pips以上離さなければ事前発注ができない』という制限がありましたが、制限がなくなり、現在価格と近い価格でも指値注文/逆指値注文が発注できるようになりました。

 

 

高い約定力/強いサーバー

FXの取引において、非常に重要な要素であり、根幹を担うのが『約定力』です。

 

外堀のサービス内容がどんなに素晴らしくても、

発注⇒約定⇒決済

の「トレードをすること」そのものに問題があっては意味がありません。

 

XMの特徴

↑XM公式サイトより

 

XM はそのことを理解しており、『自社の特徴』として【1番目と2番目】に約定力のアピールをしています。

 

リクオートとは
約定価格の再承認のこと

一度の発注で約定しなかった際に、再度価格が提示され、承諾することで注文が約定される。

 

 

XM は『1秒以内に99.35%が約定する』ことを明言しています。

 

XMの約定力

↑XM公式サイトより引用

 

トレードをする上で、約定力というのは重要な要素です。

注文が通らないとストレスになります。

公表値と実際の約定力に乖離があるFX業者も存在しますが、XM の約定力は公表値通り、本当に注文が迅速に通ります。

 

また、XM のサーバーは強いです。

2018年頃は、雇用統計などの指標発表時にチャートが固まってしまう時期がありましたが、既に問題は解消されており、最近では『サーバーダウン』が発生しないことに加え、チャートが固まってしまう、ということもありません。

 

 

レバレッジ制限

海外FX業者では、アカウント内残高の金額が大きくなってくると最大レバレッジが制限されるのが一般的です。

 

XMでは、以下のように制限されます。

・全アカウント内残高の合計が20,000ドル以上になると200倍に制限

・全アカウント内残高の合計が100,000ドル以上になると100倍に制限

 

XM では複数の口座を所有できますが、全ての口座の残高の合計値が2万ドル以上になると、200倍に制限されます。

 

保有ロット数に依って、最大レバレッジが制限される海外FX業者もありますが、XM は保有ロット数によるレバレッジ制限はありません。

 

 

ロイヤリティプログラム

XMのロイヤリティプログラム

 

XM は他社に無い、珍しいサービスとして『ロイヤリティプログラム』というポイント付与サービスを実施しています。

ステータスに応じて、取引毎にXMP(エックスエムポイント)というポイントが貯まります。

 

上の画像のように、ランクが「EXECUTIVE」から始まり、利用期間に応じて「ELITE」まで上がります。

XMPは『XMP÷3=ボーナス』として、証拠金として使えます。

 

「エリート」までいくと1ロットあたり、20XMPが付与されます。

20÷3=6.67(ドル分)=約733円 分になります。

ドル円のスプレッドは1.6pipsです。

1ロット保有すると、1600円のスプレッドが発生しますが、その半分近くはXMPとして還元されている計算になります。

この取引数に応じて『ポイントが発生する』というサービスは海外FX業者の中でも珍しいサービスです。

 

 

 

XMの評判/特徴②会社情報

XMの会社情報

 

この項では、XM の会社情報をお伝えします。

記事内では、文字数の都合で『XM』と略して記載していますが、現在の日本人管轄を行っている会社の正式名称は『XM Trading』です。

 

 

XMの会社情報と運営母体

XMの会社情報と運営母体

社名:Tradexfin Limited
資本金:360,000,000ドル
従業員数:200名以上
設立: 2009年

 

XM は『Trading Point』という大企業によって運営されています。

本社は数多くのFX業者が所在する「キプロス」という国にあります。

グループ全体の資本金は日本円に換算すると約400億円もあり、FX業者としては最大級の規模です。

 

グループ全体としては世界の196ヵ国で利用されており、30ヵ国の言語対応可能、とグローバルな企業です。

 

Trading Point は以下のような、複数の金融ライセンスを保有しています。

  • FCAライセンス:イギリス/ライセンス番号:705428
  • CySECライセンス:キプロス/ライセンス番号:120/10
  • ASICライセンス:オーストラリア/ライセンス番号:443670
  • IFSCライセンス:ベリーズ/ライセンス番号:60/354/TS/19
  • FSAライセンス:セーシェル/ライセンス番号:SD010

 

中でも、イギリスのFCA(Financial Conduct Authority)ライセンスは取得するのが最難関の金融ライセンスと言われています。

 

取得にあたって、以下のようなことが求められます。

  • 分別管理・信託保全の義務
  • 許されない入出金トラブル
  • 経営状況・資金管理内容の報告義務
  • AML(アンチマネーロンダリング)対策
  • 行き過ぎたプロモーションの禁止

 

また、定期的に内部監査が入り、FCAが定める基準を満たしていないと判断された場合はライセンスが剥奪されます。

 

FCAライセンスを保有している、というだけでも『金融機関』として非常に高い信頼性を有している、と言えます。

Trading Point の保有するFCAライセンスでは、分別管理に加えて信託保全も義務付けられています。

 

 

『分別管理/信託保全』って何?詳しく知りたいという方はここをタップorクリック

▼分別管理と信託保全

FX業者の資金管理方法には『分別管理』と『信託保全』があります。

 

①分別管理⇒文字から想起されるイメージ通り、『顧客の資金』と『会社の資金』を分けて管理する資金の管理体系のこと。
その会社が破綻しても、顧客の資金は分けて管理されている為、顧客の資金は顧客に返還されます。

②信託保全⇒先の分別管理の方法として、顧客の資金を信託銀行に預けて管理すること。
この管理方法だと、会社が破綻した場合でも、信託している資金は差し押さえ対象にならない為、会社が倒産しても確実に預け入れた資金は顧客に返還されます。

 

海外FX業者では一般的に『分別管理』のみを行っている業者が多く、信託保全まで行っている業者は数社しかありません。

 

国内FX業者は、どちらも法律で義務付けられているので『分別管理を信託保全で行っている』という状態です。

資金管理の安全性に関しては、『国内FX業者の方が安全』と思われている方が多いと思います。

 

実際に、資金管理方法についてはその通りなのですが、信託保全を行っている海外FX業者もあります。

併せて、そもそも会社が倒産した際に発揮される資金返還の安全性であって、倒産リスクが限りなく低い業者を選択すれば良い、という点はご理解いただきたいです。

 

 

 

XMのライセンスと資金管理

XMのライセンス証明書

↑XM Tradingのセーシェルライセンス証明書

 

Trading Point の傘下である XM Trading は、セーシェル共和国のセーシェルライセンス(FSAライセンス)を所有しています。

このFSAライセンス管理下では、信託保全の義務はありません。

 

XM・分別管理

↑XM Trading公式サイト『よくあるご質問』より

 

公式サイト上では以下の内容が明言されています。

資金が分別管理されていること
顧客資金を優良金融機関に預託していること
「会社の資金<顧客から預け入れられた資金」にならないようにする義務があること

 

【分別管理】に関しては明記されています。

 

「優良金融機関」と預託先が明言されていないことに不安を感じる方もいるかと思います。

これに関しては、ライセンスの管轄上開示できないようです。

 

ヨーロッパ管轄の XM 公式サイト上では、以下のように情報が開示されています。

 

XMの資金の安全性

↑XM(ヨーロッパ管轄)公式サイト和訳

 

『Barclays Bank Plc』に預託していることや、
Investor Compensation Fund(投資家補償基金 ※↑の画像の日本語はGoogle翻訳なのですが、「投資家報酬基金」と記載されてしまっています)で保証されている旨などが記載されています。

 

投資家補償基金(ICF)というのは「XMが倒産しても顧客1人あたり最大2万ユーロ補償される」という保険のようなものです。

XM(ヨーロッパ管轄)は『分別管理+ICF』という管理体制です。

 

セーシェルライセンス管理下の日本人顧客は『分別管理+AIG保険』という体制になっています。

AIG(American International Group)とは、アメリカのニューヨークに本社を構えるトップクラスの世界的保険会社です。

この保険に企業として入っており、顧客一人あたり最大100万ドルまで保証されています。

 

XM TradingとしてAIG保険に入っている旨は、以前は公式サイト上で開示されていましたが、現在は記載されていません。

おそらく、管理元ライセンスによる情報開示制限によるものだと思われます。

 

そもそもの企業としての倒産リスクが非常に低い上に【分別管理+保険加入】という形で顧客の資金を守っています。

 

 

運営歴による実績

XM は実質2009年から運営を開始しており、既に12年目の運営に入っています。

実に10年以上に渡り、安定的に運営されています。

 

運営歴10以上のFX業者は、そう多くはありません。

ライセンスの種類などよりも、こういった『事実』の方が説得力としては大きいです。

 

 

出金トラブルなし

XM/出金トラブルなし

 

XM においては「出金できない、出金拒否された」という話を耳にしたことがありません。

筆者自身も一度も経験がありません。

 

「XM で出金トラブル」が起きた場合、顧客側で「意図的で悪質な利用規約違反があった」というケース以外には考えられません。

真っ当にトレードを行っているトレーダーにとって、XM での出金トラブルはまず起こりません。

 

 

XMの受賞歴

2019年3月に City of London Wealth Management Awards (COLWMA)より、『2019年ベストFXサービス会社賞』を受賞しました。

一般オンライン投票によって決定される賞で、サービスの品質が評価を受けました。

XM は2017年にもこの賞を受賞しています。

 

 

日本語対応は完璧

公式サイトは言語選択で日本語表示が可能です。

問い合わせも日本語で可能です。

週5日24時間のサポート体制が整っており、日本語でのライブチャット、メールでの問い合わせが可能です。

XMのサポートの品質は、非常に高いです。

日本人スタッフの方も在籍しています。

スタッフの方に我々と同じ日本人の方が居てくれるのは、安心感に繋がります。

XM公式サポートへ

 

 

 

XMの良い評判/強み

XMの良い評判・強み

 

この項では、今までの事実を踏まえた上で、横(他社)との比較も交え、XM の強み、良いところをまとめます。

 

XMの強み
  • 優秀な口座スペック
  • 口座開設ボーナス&入金ボーナスの2種類のボーナス
  • 高い約定力/豊富な投資商品数
  • 高い信頼性
  • 知名度の高さ、利用者の多さによる安心感

 

 

 

①優秀な口座スペック

XMの強み①優秀な口座スペック

 

最大レバレッジ888倍、ロスカット水準20%という、ベースとなるとなる口座スペックは優秀です。

さらに『ゼロカットシステム』も備えられています。

 

『ハイレバレッジ+ゼロカットシステム』という海外FXの基本は抑えられています。

ハイレバレッジのチカラにより、少額からでも投資の世界への参入が可能となり、資金効率の良さも国内FXの25倍とは比べものにならないほど優位性があります。

ゼロカットシステムにより、預け入れた金額以上の損失が発生することは絶対にありません。

この安心感があるからこそ、ハイレバレッジのチカラを存分に活かすことができます。

 

上記の海外FXの基本がバランス良く全て揃っている点は XM の強みです。

 

 

②口座開設ボーナス&入金ボーナスの2種類のボーナス

XMの強み②2種類のボーナスが使える

 

XM は口座開設ボーナスとして常時3,000円を付与するサービスを行っています。

海外FX業者の中でも【常時口座開設ボーナスを付与】している業者は多くありません。

 

『海外FXが初めて』という方も、XM は利用しやすい環境が整えられています。

金銭的なリスクを負わずに、トレードが始められる点は XM の強みの一つです。

 

また、入金100%ボーナスが500ドル分使える点も良い点です。

入金100%ボーナスを使えば、初期投資額を抑えた上で、トレードができます。

 

【入金100%ボーナスの有用性】を改めてお伝えすると

通常入金と比較すると、初期投資額が半分で済む
通常入金と比較すると、倍の期間相場で戦える
通常入金時の倍のロットを持てる
通常入金時の倍の損失額に耐えられる
入金額分の損失が出てもボーナス分のみのトレードでリカバリーが狙える
有効証拠金が多いことにより、メンタルが保たれる

など、デメリットは存在せず、トレーダーにとっては上記のようなメリットしかない強力なサービスです。

 

入金100%ボーナス、入金20%ボーナス合計で、5000ドル分のボーナスが使える点は、XMの強みです。

 

 

③高い約定力/豊富な投資商品数

XMの強み③高い約定力・豊富な投資商品

 

XM はトレードの土台である約定力が非常に高いです。

加えて、サーバー強く、安定しています。

ここがしっかりしてるからこそ、継続的に XM を使い続けるトレーダーの方が多いのです。

 

また、取引可能な投資商品が豊富に取り揃えられている点も、トレード上級者に使われ続ける理由です。

為替以外の投資商品の取引条件も良好です。

人気の高いゴールドの取引条件を例にすると、最大レバレッジ888倍、スプレッドは3pips で取引可能となっており、他社と比較しても非常にトレーダー優位な取引環境となっています。

 

ゴールドのように、ボラティリティの高い商品であっても、サーバーが安定しており、スプレッドが広がりにくいのも XM の持つ魅力の一つです。

トレーディング環境が整っているからこそ、FX初級者から上級者まで、幅広く利用され続けています。

 

 

④高い信頼性

XMの強み④高い信頼性

 

運営母体の巨大さにより、そもそも倒産リスク自体が非常に低い企業です。

さらに、運営母体は高信頼度の金融を複数所有しており、万が一に備え【分別管理+保険】という資金管理体制がとられています。

加えて10年以上の運営歴があります。

 

この盤石っぷりは、他社には模倣できません。

XM が誇る、実際に日本人顧客を相手に10年以上運営されてきたという運営実績に根差した高い信頼性は大きな強みです。

 

 

⑤知名度の高さ、利用者の多さによる安心感

XMの強み⑤知名度の高さ・利用者の多さ

 

「みんなが使っているから使う」という感覚は、時として揶揄されたりもします。

しかし、FXという金融サービスにおいては『多くの人に利用されている』『長く利用されている』という要素は重要なものさしになります。

 

他業種と比べて「良いサービスが広まる」というスピード感は早いです。

裏返すと「悪いサービス、悪い評判」も広まるスピード感は早く、そういったサービスを提供する会社は、利用されず、淘汰されていきます。

 

XM は海外FX業者として抜群の知名度を誇り、多くの利用者がいます。

既に受け入れられているサービス、実績のあるサービスを自分も利用する、というのは、得体の知れない新サービスや、できたばかりの証券会社のサービスを利用するよりも、ずっと安心感があります。

 

 

 

XMの悪い評判/弱み

XMの悪い評判・弱み

 

完璧なFX業者というものは存在しません。

あちらを立てればこちらが立たず、というサービスの側面はあります。

この項では XM の弱みをまとめます。

 

XMの弱み
  • スプレッドの広さ
  • 40万円未満の銀行送金(出金)には2500円の出金手数料が発生

 

 

 

①スプレッドの広さ

XMの弱み②スプレッドの広さ

 

為替に関しては、他社と比較するとスプレッドがやや広いです。

といっても、あくまで標準的な設定値の範囲内です。

多くのトレーダーが許容し、利用し続けられるスプレッド設定値です。

 

しかしながら、スプレッドに関しては XM よりも狭い業者は複数存在するのは事実です。

XM にはロイヤリティプログラムがあるので、このデメリットは補えてはいる、とは思っています。

 

 

②40万円未満の銀行送金(出金)には2500円の出金手数料が発生

XMの弱み②40万円未満の銀行出金時は2500円の手数料が発生

 

XM では、入金額以上の【利益分】の出金は銀行送金に限られます。

その際、40万円以下の出金には2500円の手数料が発生します。

40万円以上の場合、手数料は発生しません。

また【ゆうちょ銀行/ジャパンネット銀行/セブン銀行】には出金できません。

 

40万円以下の出金でも手数料が発生しない業者もあるので、この点は XM の弱みの一つです。

 

 

 

XMの口コミ/実際の評判

XMの口コミ・実際の評判

 

実際に、リアルタイムで XM を使用されているトレーダーの方達の Twitter 上でのつぶやきを集めてみました。

 

「気になる」という方はここをクリックorタップ

 

XM で出金完了報告のツイート。

さすがに1時間未満で着金は早いです。

この点も、「さすがXM」という感じです。

 

 

先ほどのツイートと重複する内容ですが、出金完了報告のツイートです。

やはり、直近でもXMの出金トラブルは見受けられませんでした。

 

 

XMのロイヤリティポイント(XMP)は、損失でアカウント内残高が無くなってしまった後の復活チャンスとして使用できます。

XMPは出金もできますが、証拠金(クレジット)として使用し、トレードに活用する方法が本流です。

数万円分のクレジットが貯まることも珍しくないので、再入金するすることなく、XMPで損失を取り戻すこともできます。

 

 

XMの入金ボーナスについてのツイート。

上限5万円ではありますが、入金額の倍の証拠金を持った状態でトレードが開始できるのは強みです。

 

 

先述した通り、日本人顧客は『XMTrading』、欧州顧客は『XM』で管理されています。

ヨーロッパでは『XM』の広告が流れているようです。

グローバル企業の証と言えます。

 

 

記事内では、ほとんど記載しませんでしたが、XMは『トレーダーを育てる』ということにも注力しています。

ツイート内にあるように、全て無料なので、「興味がある/学びたい」という方は公式サイトにて詳を確認してみてください。

 

 

 

最新の口コミ情報はここをクリックorタップ

 

損失により証拠金が無くなってしまった後や、出金後に、XMPをクレジットに変換すれば、再入金することなくトレードができます。

利益が出れば、制限なく出金することもできます。

 

 

『高額出金』と称して良い金額の出金に関するツイートです。

TitanFXとXMを併用されているトレーダーの方のようです。

しっかりと利益を出し、出金された点も業者を使い分けている点も素晴らしいです。

 

 

海外FXで利益を出し、【初めて出金できた】時は、感慨深いものがあります。

達成感と自分の成長が実感できます。

一人でも多くのトレーダーの方に、味わっていただきたい感情です。

そして、更なる利益を目指して、より戦略的に、より謙虚に相場と向き合っていただきたいです。

 

 

XMとGemForexを併用されているトレーダーの方のツイートです。

人気=Google検索の回数、とすると現在の人気海外FX業者の2トップです。

両社に強みがあるので、「良いとこどり」する為の併用戦略は、十分アリだと思います。

 

 

XM の出金処理が早い、というツイートです。

この時期のツイートにも、「出金されない、出金処理が遅い」など、『XMの出金トラブル』に関するツイートは見受けられませんでした。

 

※口コミ情報は、随時追加・更新予定

 

 

 

 

まとめ・XMの評価/利用価値と使われる理由

まとめ・XMの利用価値と使われる理由

 

 

現行の海外FX業者のトップに君臨する XM の長所と短所をまとめます。

 

 長所まとめ

  • レバレッジ888倍
  • ロスカット水準20%
  • ゼロカットシステムあり
  • 口座開設ボーナス3,000円
  • 入金ボーナスあり
  • 独自のロイヤリティポイントサービス
  • 豊富な取り扱い通貨ペア
  • 高い約定力
  • 高い信頼性
  • ストップレベル0
  • ライセンスあり
  • 出金トラブルなし
  • 完璧な日本語対応

 短所まとめ

  • スプレッドがやや広い
  • 40万円以下の銀行出金時に、手数料が発生

 

XM は、海外FX業者の中でも断トツで利用者が多い業者です。

長所、短所を踏まえ、XMが【使われる理由】をまとめてみます。

 

XMの大きな強みは【信頼性の高さ/優秀な口座スペック/ボーナス】の3つです。

XMの10年以上の運営歴、運営母体が高信頼性ライセンスを複数所有していることによる、企業としての信頼性の高さは強みの一つです。

長年に渡り日本人トレーダーに利用され続け、構築された信頼性の高さは他社にはありません。

 

最大レバレッジ888倍、ロスカット水準20%、という口座スペックと、約定力、サーバーの安定性を含め、優良なトレーディング環境も強みです。

 

3つ目の強みとして、『ボーナスの提供』が挙げられます。

常時3,000円の口座開設ボーナスが提供されており、XM のトレーディング環境をノーリスクで試すことができます。

入金100%ボーナスにより、初期投資額を抑えてトレードすることもできます。

 

上記以外にも、豊富な投資商品数、高品質な日本語サポート、資金管理面、トラブルのない入出金など、あらゆるサービスが高い水準で整えられています。

XM のトレーディング環境、トレーディング前後の入金や出金に際しても、XMを利用する上で不満を感じたことがなく、いちトレーダーとしてストレスなく利用できています。

 

弱みとしては『スプレッドの広さ』が挙げられますが、多くのトレーダーが許容できる範囲内です。

 

『海外FX業者のサービス』としては、XM のサービスは尖った部分はありません。

「めちゃくちゃ豪華なボーナス」や「とにかく狭いスプレッド」などの、派手さはありません。

しかしながら、海外FXビギナーから上級トレーダーまで万遍なく満足させる利用環境が整えられ、数年間に渡り継続的に高い水準でサービス内容が保たれています。

 

以上が、【XMが使われる理由】です。

 

サポート対応している言語の数は30言語以上に及び、日本だけでなく世界中のトレーダーに愛用されているブローカーです。

その口座数は2017年の時点で100万口座を突破しています。

国内最大手の DMM.COM 証券でさえ、2020時点で75万口座です。

2017年以降も利用者は増え続けており、海外FX業者としては他社を大きく引き離して圧倒的に利用者数No1の地位を築いています。

 

 

XMの取引環境が適している方
入金100%ボーナスを利用したい方
海外FXビギナーの方
口座開設ボーナスを利用して取引環境を試してから、自己資金を入金したい方
利用者が多く、運営歴が長い安全性の高い業者を利用したい方

 

 

XMは、実際に『使われるサービス』を提供しており、XM のトレーディング環境、サービス内容は使われ続けています。

当サイトとしては、XM は利用価値のあるブローカーだと判断しています。

あなたにとっての利用価値はどうでしょうか?

「利用価値あり」と判断したトレーダーの方は、実際に XM のトレーディング環境を試してみてください。

 

 
XM公式サイトを確認する

 

 

「XM を利用しない」という判断をされた方は、もっとあなたにしっくりくるブローカー、あなたのトレードスタイルにベストマッチする別の業者が必ずあります。

この記事が『あなたにとって XM は利用価値がない』という判断をする為の役に立てたのなら幸いです。

 

 

まだ迷っている、という方は【口座開設ボーナス】を貰っておく、という選択もアリです。

ノーリスクで試せる業者はそう多くはありません。

XM公式サイト

 

 

口座を開くのはエネルギーを使いますが、XM は登録~本人確認書類のアップロードまで5分程度で終わります。

わずか5分で、3000円の証拠金が貰える、と思ってこなしてしまいしょう。

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて無駄にしてはいけない。
スティーブ・ジョブズ

金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず
福沢諭吉

私たちは、限りある失望を受け入れなければならない。しかし無限なる希望を失ってはならない。
キング牧師

 

投資の世界でも活かせる偉人の名言です。

 

 

XMは、公式サイトトップページ下部でリアルタイムスプレッドの確認ができます。

実際のスプレッドを見ておきたい、という方は確認してみてください。

 

XMのリアルタイムスプレッド

 

本記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

XM公式サイト