海外FX【VIX指数の取引】に最適な業者【取引条件比較】

チャートと数字

 

投資商品【VIX指数】が取引可能な海外FX業者を紹介します。

『VIX指数』は、投資商品として一定の需要があり、時として大きく注目を集める指数です。

 

「海外FX業者でVIX指数のトレードをしたい」という方に読んでいただきたい記事です。

 

 

VIX指数とは

赤いハテナマーク

 

「VIX」は「Volatility Index」の略です。

『恐怖指数』と呼ばれることも多いです。

この数値は『シカゴオプション取引所(CBOE)』が算出・公表を行っています。

 

どんな数値かと言うと、

CBOEがアメリカのS&P500のオプショントレードの値動きを元に算出し、『投資家心理を表す数値』として使われています。

 

一般的に、景気や株価の先行きが不透明である場合、VIX指数の数値は上昇し、
先行きが明るい場合、景気の回復や上昇が見込める場合はVIX指数は下降します。

このVIX指数も、一つの投資商品として取引することが可能です。

 

 

VIX指数が取引可能なの海外FX業者は3社のみ

「VIX指数」を投資商品として取引可能な海外FX業者は3社のみです。

取引可能な業者数は多くありません。

iFOREX, HotForex,TitanFX の3社で取引可能となっています。

 

 

VIX指数/取引条件を比較

レバレッジ、スプレッド、スワップの3つについて、3社を比較します。

 

HotForex iFOREX TitanFX
レバレッジ 10倍 50倍 500倍
スプレッド 0.14 0.305 0.18
ロングスワップ 0 オーバーナイト金利
-0.00419%
-1.3
ショートスワップ -1.19 オーバーナイト金利
-0.00969%
-2.8

※スプレッド、スワップは時期により変動します。

 

最大レバレッジが10倍に抑えられますが、HotForexの取引条件は良いです。

TitanFX は、最大レバレッジ500倍で取引可能で、スプレッドも狭いです。

 

 

HotForex

HotForex会社ロゴ

 

HotForex は世界的に利用者が多く、運営歴も10年以上あります。

株式CFDも多数扱っているので、為替以外の取引を海外FX業者で取引したい、という方は持っておいて損はない業者です。

VIX指数のレバレッジもそうですが、CFDなど為替以外のレバレッジは抑えめな傾向があります。

HotForex公式サイト

 

 

iFOREX

iFOREX会社ロゴ

 

 

iFOREX は、20年以上の運営歴を誇る海外FX界の老舗ブローカーです。

取り扱い商品数は海外FX業界ではNo1を誇ります。

為替、貴金属、エネルギー、株価指数CFD、株式CFD、仮想通貨など、あらゆる投資商品が揃っています。

レバレッジは HotForex よりも高く設定されている商品が多く、スプレッド含め総合的な取引条件は良好です。

ただし、海外FX業者としては珍しくMT4が使えません。

国内FX業者と同様、独自プラットフォームを持っている会社なので、iFOREX 専用のプラットフォームから発注する必要があります。

iFOREX公式サイト

 

 

TitanFX

TitanFX会社ロゴ

 

TitanFX は、2014年から運営を開始している海外FX業者です。

スプレッドの狭さ、高約定力に特化したサービスを展開しており、多くのスキャルピングトレーダーに利用されています。

VIX指数を含む、全ての投資商品が最大レバレッジ500倍でトレードできるのは、TitanFXの強みです。

TitanFX公式サイト

 

 

上記3社について、より詳細な情報を別の記事にまとめました。

 

▼VIX指数のスプレッドが最も狭いHotForex

HotForex公式サイト

 

▼VIX指数以外の投資商品も豊富なiFOREX

iFOREX公式サイト

 

▼VIX指数がレバレッジ500倍でトレード可能なTitanFX

TitanFX公式サイト

 

 

VIX指数の取引は勝ちやすい?

ブルとベアのシルエット

 

『VIX指数』は、安値と高値が分かりやすい投資商品と言われています。

『10に近づいたら買って、30を越えたら売る』という非常にシンプルな手法でも勝ててしまうことが多いです。

 

もちろん、今後も通用するかは全くわかりません。

トレードの引き出しを増やしたい、という方が居たら、『VIX指数』を引き出しの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

トレーダーとしての幅が広がります。

 

 

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