海外FX【VIX指数の取引】に最適な業者【取引条件比較】

投資商品【VIX指数】が取引可能な海外FX業者を紹介します。

 

チャートと数字

 

VIX指数とは

「VIX」は「Volatility Index」の略です。

『恐怖指数』と呼ばれることも多いです。

この数値は『シカゴオプション取引所(CBOE)』が算出・公表を行っています。

 

どんな数値かと言うと、

CBOEがアメリカのS&P500のオプショントレードの値動きを元に算出し、『投資家心理を表す数値』として使われています。

一般的に、景気や株価の先行きが不透明である場合、VIX指数の数値は上昇し、
先行きが明るい場合、景気の回復や上昇が見込める場合はVIX指数は下降します。

このVIX指数も、一つの投資商品として取引することが可能です。

 

VIX指数が取引可能なの海外FX業者は2社のみ

「VIX指数」を投資商品として取引可能な海外FX業者は2社のみです。

取引可能な業者数はそう多くありません。

iFOREX と HotForex の2社で取引可能となっています。

 

VIX指数/取引条件を比較

レバレッジ、スプレッド、スワップの3つについて、2社を比較します。

 

社名 シンボル レバレッジ スプレッド ロング
スワップ
ショート
スワップ
HotForex VIX.F 10倍 0.12 0 0
iFOREX VIX 50倍 0.305 オーバーナイト金利
-0.00419%
オーバーナイト金利
-0.00969%

 

最大レバレッジが10倍に抑えられますが、HotForexの方が取引条件は良いです。

レバレッジを上げて取引をしたい場合はiFOREXに軍配が上がります。

 

両社共に、取り扱い商品数の豊富さが強みです。

 

HotForex

 

HotForexは世界的に利用者が多く、運営歴も10年以上あります。

個別株も扱っているので、為替以外の取引を海外FX業者で取引したい、という方は開いておいて損はない業者です。

VIX指数のレバレッジもそうですが、CFDなど為替以外のレバレッジは抑えめな傾向があります。

 

iFOREX

 

iFOREXは、20年以上の運営歴を誇る海外FX界の老舗です。

取り扱い商品数は海外FX業界ではNo1を誇ります。

レバレッジはHotForexよりも高く設定されている商品がほとんどで、スプレッド含め取引条件は良好です。

ただし、海外FX業者としては珍しくMT4が使えません。

国内FX業者と同様、独自プラットフォームを持っている会社なので、iFOREX専用のプラットフォームから発注する必要があります。

 

両社についてもう少し詳しく知りたい、という方は、各社の詳細ページをご一読ください。

HotForex公式サイト

 

iFOREX公式サイト

 

 

VIX指数の取引は勝ちやすい?

ブルとベアのシルエット


安値と高値が分かりやすい商品
と言われています。

『10に近づいたら買って、30を越えたら売る』という非常にシンプルな手法でも勝ててしまうことが多いです。

 

もちろん、今後も通用するかは全くわかりませんが。


「投資家心理/景気の目安」としてではなく、VIX指数自体が取引可能です。

もし、トレードの引き出しを増やしたい、という方が居たら、『VIX指数』を引き出しの一つに加えてみたらいかがでしょうか。

トレーダーとしての幅が広がります。


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