海外FX【保有可能最大ロット数】【レバレッジ制限】比較

FXで勝てるようになってきたトレーダーは『ロット数を上げること』によって、より大きな利益を上げることが可能になります。

本記事では、勝てるようになってきたトレーダーの方向けに、海外FX業者毎に「最大保有可能ロット数」と「レバレッジ制限」の2点について比較しました。

 

階段を上る男性

 

 

最大保有可能ロット数

『1注文あたりの最大ロット数』と『1口座内で保有可能な最大ロット数』の2項目について各社で比較した表を以下にまとめました。

 

業者名 1注文あたりの
最大発注可能ロット数
1口座内で
保有可能な最大ロット数
XMTrading
(スタンダード口座)
50ロット(500万通貨) 10,000ロット(100000万通貨)
LANDFX 30ロット(300万通貨) 100ロット(1000万通貨)
GemForex 30ロット(300万通貨) 30ロット(300万通貨)
iFOREX 50ロット(500万通貨) 通貨によって異なる
(ドル円で150ロット1500万通貨)
HotForex 60ロット(600万通貨) 60ロット(600万通貨)
TitanFX 100ロット(1000万通貨) 100ロット(1000万通貨)
AXIORY 1,000ロット(10,000万通貨) 制限なし
FXGT 50ロット(500万通貨) 約200ロット(2,000万ドル相当)
Exness 7:00 – 20:59 GMT+0
⇒200ロット(2000万通貨)21:00 – 6:59 GMT+0
⇒20ロット(200万通貨)
7:00 – 20:59 GMT+0
⇒200ロット(2000万通貨)
21:00 – 6:59 GMT+0
⇒20ロット(200万通貨)

 

XM の最大保有可能ロット数は十分数値です。

しかし、最も際立つのは AXIORY の『1ショットで1,000ロットまで可』と『最大保有ロット数の制限がない』点です。

LANDFX の1ショットの上限が30ロット、口座内の最大保有ロット数が100ロットまで、という設定値もなかなか良設定だと個人的には思います。

TitanFX は1ショットで100ロット、最大保有ロット数も100ロットです。

GemForex の最大保有30ロットまで、という水準も、大抵のトレーダーは収まる数量です。

 

レバレッジ制限

アカウント内の残高が増えてくると、各社で【レバレッジ制限】がかかるようになります。

『保有ロット数』によるレバレッジ制限もあります。

 

各社でその条件、制限内容を比較しました。

業者名 アカウント内残高による制限 保有ロット数による制限
XMTrading
(スタンダード口座)
全アカウント内残高の合計が20,000ドル以上になると200倍に制限

全アカウント内残高の合計が100,000ドル以上になると100倍に制限

なし
LANDFX
(Live口座)
アカウント内残高が50,000ドル以上になると200倍に制限

アカウント内残高が100,000ドル以上になると100倍に制限

保有ポジションが50ロット以上になると200倍に制限

保有ポジションが100ロット以上になると100倍に制限

保有ポジションが100ロット以上になると50倍に制限

GemForex アカウント内残高が200万円以上になると500倍に制限 なし
iFOREX なし なし
HotForex アカウント内残高が300,000ドル以上で、50Lot以上の保有ポジションがある場合75倍に制限 併せて左記に記載
TitanFX なし なし
AXIORY アカウント内残高が$100,001以上になると300倍に制限

$200,001以上になると200倍に制限

なし
FXGT なし 取引ボリューム(USD)によって制限
0~1,000,000⇒500倍
1,000,000~2,000,000⇒200倍
2,000,000~3,000,000⇒100倍
3,000,000~5,000,000⇒50倍
5,000,000~⇒20倍
超過分に対して上記のルールが適用される
Exness 0 – 999(ドル)⇒無制限
1,000 – 2,999⇒2000倍
3,000 – 9,999⇒1000倍
10,000 – 19,999⇒600倍
20,000 – 49,999⇒400倍
50,000 – 199,999⇒200倍
200,000以上⇒100倍
なし

 

レバレッジ制限は、原則として【投資家および自社】を守る為に制限されます。

制限されないから良い、制限されるから悪い、と短絡的に判断はできません。

 

しかしながら、GemForex の制限の緩さと、iFOREX と TitanFX の【レバレッジ制限なし】はなかなかに光ります。

アカウント内残高が増え、扱うロット数が大きくなってくると、各社のレバレッジ制限の枠内でトレードを行う必要があります。

制限直後は証拠金の変動に多少戸惑うかもしれませんが、いずれ慣れるでしょう。

 

 

取引条件比較・まとめ

最大保有可能ロット数の上限が大きい業者を上から順に並べると

①AXIORY
②XM Trading
③Exness
④FXGT
⑤iFOREX
⑥TitanFX
⑥LANDFX
⑧HotForex
⑨GemForex

という順番になります。

 

上記を踏まえた上で、各社で定められたレバレッジ制限ルールを加味し、ご自身にとってベストな業者を選択する必要があります。

レバレッジ制限がかかるようになったら、トレーダーとしては確実に階段を一つ登ったことになります。

一つの勲章を手に入れた、ぐらいの感覚で対応し、より大きな利益を上げていっていただきたいです。

 

レバレッジ制限を受けずに大きなロット数を入れるのであれば、TitanFX(レバレッジ500倍)が最も良い条件です。

TitanFX公式サイト

 

次いで、レバレッジ400倍でレバレッジ制限なし、ドル円なら150ロット入れられる iFOREX が良いです。

iFOREX公式サイト

 

アカウント内残高が増えてくると、資金を預け入れる業者の信頼性も重要になってきます。

信頼性を重視する方には AXIORY を推したいです。

実質信託保全である旨を明言しているのは AXIORY だけです。

最大保有ロット数に制限がないのも AXIORYだけです。

AXIORY公式サイト

 

『最大保有可能ロット数』『レバレッジ制限ルール』に関しては、本記事で紹介した全ての業者が各社公式サイトにて詳細な情報開示が行われています。

 

気になる海外FX業者がありましたら、各社の詳細ページをご一読いただけると嬉しいです。

 

詳細記事

 

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