年収1億円以上の職業の割合【56.4%は投資家・トレーダー】

Twitter上で2017年の国税庁統計年報の『年収1億円以上の職業の割合』についてつぶやいている方がいらっしゃいました。

少し古いデータですが、非常に信頼性の高いデータなので、本記事でもとりあげてみます。

ケースに入っている札束

 

年収1億円以上の職業内訳

・株・為替などのトレーダー(56.4%)
・超一流企業の給与所得者(31.8%)
・事業所得者(7.8%)
・不動産所得者(2.8%)
・作家/ミュージシャン(1.2%)

出典『2017年国税庁統計年報』

 

半数以上が【トレーダー】という結果になっています。

この数字を皆様は多いと感じますか、少ないと感じますか?


加えて、トレーダー以外の職種の方達は、この収入額から約半分が【税金】として徴収されますが、投資家・トレーダーは【税金が20%】で済みます


この税率の差がある為、実際の手元に残る金額はかなりの乖離があると思われます。

【税率の優位性】も投資スキルを上げるモチベーションの一つになります。


『お金を稼ぐ手段』として『投資』を選択することは、他の道を選択するよりも、税金面で圧倒的に優遇されています。

 

 

1億円以上の収入の詳細内訳

国税庁統計年報では、収入源によって

事業所得者
不動産所得者
給与所得者
雑所得者
上記区分に該当しない所得者

に分類をしています。


投資家・トレーダーは『上記区分に該当しない所得者』として扱われています。

各所得者分類毎に『1億円以上稼いでいる』上での、金額と人数も公表されています。


金額分類は『1億円~2億円』が最も多く、全ての区分でこの割合が最も多い結果となっています。

次いで多いのは『2億円~5億円』、そして、この【5億円以下】の割合が『給与所得者』だと96.4%に上ります。


しかし、【投資家・トレーダー】は【5億円以下】の割合が89.4%と、5つの分類分けの中で最も高い数字になっており、【1億円稼いでいるトレーダーの約10人に一人は5億円以上稼いでいる】という結果が出ています。

投資スキルは、一度磨いてしまえば、衰えることはありません。


勝ち方さえわかってしまえば、【得られる金額は青天井】だということです。

 

 

投資スキルを磨こう

チャート


『投資』という世界が持つ、見返りの大きさはおわかりいただけたと思います。


特殊な才能(スポーツ・芸能・音楽家・作家など)を持っていない方で、超一流企業の会社役員でもない限り、現実的に【1億円稼ごう】と思ったら『投資』という選択肢しかないのではないか、と思います。


もちろん、いきなり『1億円』というところを目指す必要はありません。

『1年ごとに目標を設定し、段階的に目標値を上げていく』方が良いです。

年収1億円以上の職種で56.4%はトレーダーである
さらに税金面で優遇されている
トレーダーならさらに上の収入も目指せる。1億円以上稼いでいるトレーダーの10人に1人は5億円以上稼いでいる

上記の3点は、投資をやっていく上で、モチベーションアップ・モチベーションの維持に役立つ情報だと思います。


投資スキルは、上げていくのに時間を要しますが、その見返りはあまりにも大きいです。
磨く価値のあるものです。

 

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