is6comの禁止事項【出金拒否されない方法】

is6comで「出金拒否が発生した」というつぶやきがTwitter上で拡散しました。
is6comの『利用規約』を紐解き、明記されている禁止事項と注意事項をお伝えしていきます。

 

気を付けるべき禁止事項

禁止のマーク

①他社との両建て禁止

12.Having deposits to two merchants (or multiple trader), conducts hedge trading.

is6comは『利用規約』が英語表記です。

12条のProhibited Use(禁止事項)の12項の和訳

『2つの業者(または複数のトレーダーで)に入金をして、ヘッジ取引を行うこと』

これは、海外FX業者のほとんどで禁止されている『他社との両建て』を禁止する内容です。


意図的にやらなければ簡単に防げます。

なお、【同一口座内の両建て】は認められています。

②指標発表時のスキャルピング

16.During economic indicators, such as announcement of American employment statistics, as well as government and central bank intervention, transactions regarded as malicious aimed only at the timing of rapid market changes.

16項和訳

『米国の雇用統計発表や政府や中央銀行の介入など、経済指標発表時の、急激な市場の変化のタイミングを狙った悪意があると見なされる取引』

安全を期して、指標発表時はスキャルピングは止めましょう。

通常時のスキャルピングは認められています。

③事前連絡なしの大きなロットでの取引

17.Trading by huge number of Lots without prior notice.

17項和訳

『予告なく多数のロットで取引する』

ちょっと曖昧になっていますが、公式サイトの『お問い合わせ』に【10Lot以上のお取引(ポジション)を行う際は事前にお問い合わせまでご一報下さい。】と明記されているので、10ロット(100万通貨)のポジションを保有する際は、事前に運営に連絡しておきましょう。


また、スタンダード口座の1取引における『最大注文数量は30ロット』で『最大50ロットまでの保有』が認められています。

気を付けるべき注意事項

注意のマーク

①レバレッジが変更される

口座残高の金額によってレバレッジが以下の内容に変更されます。

・口座残高が$20,000以下の場合、マイクロ口座・スタンダード口座ともに1,000倍
・口座残高が$20,000以上の場合、マイクロ口座・スタンダード口座ともに500倍に制限
・口座残高が$50,000以上の場合、マイクロ口座・スタンダード口座ともに200倍に制限
・口座残高が$100,000以上の場合、マイクロ口座・スタンダード口座ともに100倍に制限

②ポジションを保有中は出金不可

ポジションを解消してから出金申請をする必要があります。

③出金するとボーナスが消滅する

ボーナスキャンペーンを提供しているFX業者としては一般的なルールですが、出金するとボーナスは消滅します。

計画的に出金しましょう。

出金拒否を拒否する為に

利用規約の禁止事項に

『10.不正に取引報酬を得る取引行為。
11.当社の判断で不適切と見なされる取引行為。』

という広めに解釈できる文言もありますが、これに関しては『普通に・真面目に』トレードをしていれば問題ないでしょう。

気を付けるべきは禁止事項③の『事前連絡なしの10ロット以上の取引』でしょう。

ポジションを追加していったらいつの間にか10ロットを超えていた、という事態に気を付けてトレードし、10ロットを超える場合は、運営に一報入れましょう。


この規約に関しては、数字が公式サイトに明言されている為、しっかり守りましょう。
『知らなかった』では済まされません。


事前連絡は公式サイトの『お問い合わせ』からメール送信ができます。(support@is6.com
is6comは電話窓口はありませんが、平日は24時間日本語で対応してくれます。

また、万全を期すのであれば、指標前後のスキャルピングは避けましょう。

上記に気を付ければ、『出金拒否』という事態を避けられるでしょう。

 

 


is6com公式サイトを確認する

 

is6comの詳細、強み弱み、利用価値について、こちらの記事にまとめてあります。

ご一読いただき、利用するか否かのご判断に使っていただけると嬉しいです。

 

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