海外FX【仮想通貨/暗号資産の取引】に最適な業者【取引条件で4社比較】

海外FX業者/仮想通貨・暗号資産の取引条件比較

 

 

仮想通貨(暗号資産)の取引が可能な海外FX業者は複数存在します。

以前に比べて、仮想通貨の取引において、スプレッドの低い海外FX業者が現れてきています。

今後、より取引環境がトレーダー優位に整ってくる可能性があります。

 

海外FX業者の中で、仮想通貨の取引が可能な業者をピックアップし、取引条件を比較しました。

 

 

海外FX業者で仮想通貨の取引をすることのメリット

ビットコインのロゴ

 

仮想通貨の取引においては、日本国内の取引所を使われているトレーダーの方が多いと思います。

 

しかし、国内の仮想通貨の取引は最大レバレッジが2倍に規制されることが濃厚になってきており、現在も自主規制と言う形で多くの取引所の最大レバレッジは4倍になっています。

国内の仮想通貨取引所では、取引手数料無料などの優位性はありますが、海外FX業者での取引は【ハイレバレッジ】【ゼロカットシステム】の優位性があります。

 

海外FX業者で取引すれば、最大レバレッジ500倍でトレード可能であり、スワップポイントが発生しない業者もあります。

 

 

仮想通貨の取引が可能な海外FX業者

以下の3社で、仮想通貨の取引が可能です。

 

  • iFOREX
  • FXGT
  • Exness

 

以前は、XMTrading、HotForexでも取り扱いがありましたが、現在は取引できません。

今後、取引可能な業者数は増えてくる可能性が高いとみていますが、現時点では上記の4社で仮想通貨の取引が可能です。

次項で、各社について、簡単に仮想通貨の取引の取引条件をまとめます。

 

 

iFOREXの仮想通貨の取引条件

iFOREX会社ロゴ

 

最大10倍
20種類

 

取引可能な銘柄
  • EOS
  • アイオタ
  • インターネットコンピューター
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • カルダノ
  • ステラ
  • ダッシュ
  • トロン
  • ドージコイン
  • ネオ
  • バイナンスコイン
  • ビットコイン
  • ビットコイン/イーサリアム
  • ビットコイン/ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ポルカドット
  • モネロ
  • ライトコイン
  • リップル

 

 

iFOREXのレバレッジは、10倍に設定されていますが、ビットコインのみ13.3倍、リップルのみ5倍です。

仮想通貨の種類は20種類取り扱っており、商品数が多い点は iFOREX の強みです。

iFOREX公式サイト

 

 

FXGTの仮想通貨の取引条件

FXGT会社ロゴ

最大500倍
18種類

 

取引可能な銘柄
  • BTC/USD
  • BTC/JPY
  • ETH/USD
  • ETH/JPY
  • XRP/USD
  • XRP/JPY
  • LTC/USD
  • LTC/JPY
  • BCH/USD
  • BCH/JPY
  • XRP/BTC
  • ETH/BTC
  • LTC/BTC
  • BTC/EUR
  • BCH/EUR
  • LTC/EUR
  • ETH/EUR
  • XRP/EUR

 

 

HotForex、iFOREXと比較すると、格段に取引条件が整っています。

対円、対ドルで主要な仮想通貨の銘柄は整っています。

 

加えて、最大レバレッジは500倍です。

取引ボリューム(ロット数)によって、最大レバレッジは制限されますが、最大レバレッジの高さは FXGT の強みです。

 

さらに、FXGT はスプレッドが狭いです。

FXGTはCryptoGTという海外の仮想通貨専用取引所の兄弟会社なのですが、その技術が入っており、海外FX業者の良い所と、仮想通貨取引所の良い所が上手に融合されています。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、USDTで入金することも可能なのも FXGT の強みです。

また、FXGTは土日も仮想通貨のトレードが可能です。

FXGT公式サイト

 

 

Exnessの仮想通貨の取引条件

Exness会社ロゴ

 

最大レバレッジ100倍
7種類

 

取引可能な銘柄
  • BCH/USD
  • BTC/JPY
  • BTC/KRW
  • BTC/USD
  • ETH/USD
  • LTC/USD
  • XRP/USD

 

 

BTC 以外の通貨ペアは全て対ドルのみですが、Exness の取引条件も HotForex、iFOREX に比べると、取引環境が整っています。

最大レバレッジ100倍なのは良い点です。

Exnessの最大の強みは、スワップポイントが発生しない点です。

 

国内の仮想通貨取引所で、現物取引ではなく、レバレッジ取引でポジションを保有する場合、「買い・売り」共にマイナススワップが付く所が一般的です。

仮想通貨は長期的に保有されるトレーダーが多いです。

レバレッジをかけて仮想通貨のスイングトレードをする場合、Exnessのスワップポイント0である点は大きな優位性になります。

Exness公式サイト

 

 

仮想通貨の取引条件で海外FX業者を比較

スプレッドとスワップについて、各社で横の比較をしてみます。

 

スプレッドで比較

▼スプレッド比較表

業者名 BTC/USD BTC/JPY ETH/USD
iFOREX 42.43 4563 1.54
FXGT 1.75 210 0.08
Exness 4.02 568 0.45

※スプレッドは、時期、ボラティリティによって大きく変動します。

 

スプレッドに関しては、FXGTの一強です。

短期トレードであれば、素直にFXGTを使うのが最も賢明です。

 

 

スワップで比較

スワップポイントは[BTC/USD]で比較しています。

 

▼スワップポイント比較表

業者名 買いスワップ 売りスワップ
iFOREX オーバーナイト金利
-0.05281%
オーバーナイト金利
-0.05830%
FXGT -0.0105(%) -0.0085(%)
Exness 0 0

※FXGTのスワップは4時間毎に発生(土日も発生)

※※スワップポイントは時期によって変動します。

 

 

先述したとおり、Exness はスワップポイントが0です。

長期トレードであれば、Exness も選択肢として持っておくと賢明です。

特に、大きなロットで月単位でホールドするような場合、スワップポイントが0であることは非常に大きな強みです。

 

 

 

仮想通貨の取引に最適な海外FX業者

海外FX業者・仮想通貨/暗号資産の取引条件比較まとめ

 

現時点の結論としては、FXGTの一強です。

最大レバレッジ、商品数、土日取引、スプレッド、全てにおいて、「仮想通貨のみの専用取引所」と比較しても遜色ないレベルです。

 

iFOREX は「為替がメイン、補助としてCFD、おまけとして仮想通貨の取引もできる」というレベルの扱いですが、FXGT は為替と同レベルで仮想通貨の取引環境も整えられています。

 

スイングトレーダーは Exness のスワップポイント0を活かすのが賢明です。

【スワップポイント0】というのは、他社にない Exness の持つ独自の強みです。

 

 

当サイトの結論としては

短期トレード⇒FXGT
長期トレード⇒Exness

となります。

 

 

取引条件は変更されることもあるので、あくまで現時点では、ですが。

当記事を参考にしていただき、ご自身のトレードスタイルに合ったトレーディング環境の業者を選択していただければ幸いです。