初めての投資は何から始めるべき?【FX・株・仮想通貨・不動産】

投資デビューを考え中の方へ

1ドル札の札束

 

「投資」というモノをしたことがなく、『今から投資を始めたい』、『投資に興味がある』、という方はたくさん居ると思います。

世の中には、お金を稼ぐ方法は2つしか存在しません。

「労働でお金を稼ぐ」か、「お金でお金を稼ぐ」か、の2つです。
多くの方は、『労働』でお金を稼ぎます。

厳密には『労働力』と『時間』を売って、それに見合う(とされている)『お金』を対価として得ます。

基本的には『時間』に比例してお金が、「確実に」「堅実に」手に入ります。

とても安定します。

悪くありません。

もう一方の「お金でお金を稼ぐ」手段として『投資』があります。

投資はリスクが伴う行為であり、「労働」で得たお金を失う可能性があります。

しかし、「労働」では得られないような「金額」が「労働」ではありえない「早さ」で手に入る可能性もあります

この『投資』には様々な形態があり、短期間で資金を増やす投資先や、長い期間をかけてじっくり資金を増やす投資先があり、目的、準備資金、目標資金等により、その投資先を選ぶ必要があります。

終身雇用が崩れ、かなりの時間が経ち、この先、年金制度がしっかりと機能し続けるか、にも疑問符が付きます。

AIが人から仕事を奪う時代がやってくる、と言われ始めた昨今、「労働」以外に、1つ、自分がお金を稼げる手段を持っておくのは、大変に賢明だと思います。

【会社が倒産して仕事がなくなる可能性】【自分が事故・病気などで今の仕事ができなくなる可能性】【旦那さんがなんらかの事情で収入が得られなくなる可能性】・・・

どれも考えたくない可能性ばかりですが、こういった「お金」にまつわることで、楽観的に「どうせ大丈夫だろう」という思考はとても危険です。

『楽観的であること』は人生を楽しむ上級者の考え方で、大事なことです。

しかし、こと「お金」に関してはそうではいけません。

こういった可能性を頭に入れ、準備をし、保険をかけておくことで、あなたの人生をより豊かで安定的なものにしなければなりません。

 

また、最初は「労働」で貯めたお金で「投資」を行う方がほとんどだと思います。

正しい知識を身に付け、『投資スキル』をしっかりと磨けば、やがて「投資」はあなたを「労働」から解放してくれるでしょう。

これもまた、投資の大きな魅力であり、ひとつの目的にもなります。

インターネットの発達により、「投資」というものが、とても身近で、より一般的なものになりました。

既にお金を持っている者達しか入ることができなかった「投資の世界」に持たざる者も入ることができるようになりました。

間口が大きく広がりました。

 

死ぬ直前に「貯金」がいかに愚かな選択だったか気付いても遅いのです。筆者が推奨する「為替」でなくても一向にかまいません。

『投資』という世界があり、「労働」とは別のお金を稼ぐ手段があることを知り、実際に『投資』というモノを実践していただきたいです。

 

 

投資の種類と海外FXを推奨する理由

代表的な投資先として、以下のような対象があります。

仮想通貨
FX

不動産

 

仮想通貨

最近は「暗号資産」と呼ばれ始めた仮想通貨。

2018年の2月にピークアウトしましたが、一時期はテレビCやCMで聞かない日はないぐらいの勢いがありました。

分野としては「おもしろい分野」だと思います。

個人的には今後に期待しております。

 

しかし、初めての「投資先」としてはお勧めしません。

理由としては

値動きがあまりにも「投機的」であること
価格が下落傾向にある為、現物保有に向かないこと
国内仮想通貨業者のレバレッジが4倍になったこと
歴史が浅いこと

などが挙げられます。

ただ、仮想通貨と為替は注文方法や、チャートの見方など、共通項が多いです。

FXで利益を出せるようになった方は、仮想通貨に分散投資する、という選択肢はアリです。

 

 

「投資」と聞くとこの「株」を連想する方も多いのではないでしょうか。

至極真っ当な投資先として、「株」は悪い選択肢ではありません。

「為替」の次にオススメしたい投資先です。

「初めての投資」としてオススメしない理由は

多額の初期投資資金が必要
短期的な利益があげにくい

「株」も様々な投資の仕方がある為、あくまで、筆者の個人的な意見ですが、
国内の株式は通常「100株」単位で取引されます。

優良株は1株で5万円以上するものがあり、最小単位の100株でも500万円が必要になります。信用取引ではレバレッジは【3倍】まで、となっており、やはりそれなりの資金を持っていないと参入すらできません。

また、株は「年利10%」で成功と言われる世界です。

原資が1000万円ほどあれば、良いのですが、やはり『初めての投資』としては高すぎるハードルだといわざるをえません。

株取引は為替取引とルールが似ている部分も多い為、為替で資金を増やし、株へと移行していく、というルートが勝ち組のルートです。

 

 

不動産

不動産は「投資」の一つのゴールと言って良いでしょう。

最も安定した利益が見込めます。

初めての投資にお勧めできない理由は「初期投資額」が大きすぎる、という一点に尽きます。

数千万単位の資金が必要であり、もちろん失敗するリスクもあります。

 

 

FX・為替

さて、本題。筆者が『初めての投資』として為替を勧める理由をお伝えしていきます。

・初期投資額が少なくて済む

この一点に尽きます。

他の投資先はどれも「初期投資」額が大きすぎます。スタートラインに立つことすら難しいのです。

スキルを身に付けるまである程度の時間は要するとは思いますが、「初期投資」額が100万円以下の場合、『初めての投資』は「為替」一択と言ってよいでしょう。

為替は初期投資額、準備資金が他の投資対象と比較して圧倒的に低額で済みます。

 

デメリットとしては、稼げるようになるまで(FXのスキルが上達するまで)年単位で時間がかかる可能性が高い、ことが挙げられます。

このデメリットは他の投資対象でも共通ですが。

 

FXを始めると、他の投資対象の情報もキャッチできるようになってきます。

FXをやりながら【投資脳】【メンタル】を鍛え、【資金】が増えてきたら、他の投資対象に分散投資をする、というルートをお勧めしたいです。

 

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